ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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ミラーズ
感じる。その奥に秘められた存在を


映画「ミラーズ」感想


同僚を誤って射殺し、停職処分になって以来、アルコールにおぼれ、妻のエイミー(ポーラ・パットン)や子どもからも見放されている元警官のベン(キーファー・サザーランド)。妹アンジェラ(エイミー・スマート)のアパートに寝泊りする彼は、火災に遭ったデパートの夜警の仕事中、鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始める。





久しぶりのスプラッターものでした。
面白かったです
「鏡」というホラーには欠かせないツールが
この映画ではメインになっています


物語の柱は
エシカーとは?鏡の目的とは?の謎解きなのですが
ストーリーはシンプルでそんなに込み合っていないくて面倒くさくなくていいです。
映像の方に集中できました。
適度に怖いし。
うん、適度にだね、後半が全然怖くないから。
後半もっとおどろおどろしくして!
でも、ラストは好きです。
初めの方がゾワゾワ感があって良かった。
主人公の妹の殺され方は良かったですね
顎を失っただけで死ねるのかどうかはわかりませんが
いやー、グロテスクです。

主人公がアルコールを断つために薬をやっているのですが
妻や妹からはストレスやそれでおかしくなっているのではと言われるのですが
憔悴している感じは出ているのですが
私としてはもっと追い込んで欲しかった。

車の中でパニックになるシーンは
何をしているかよくわからなかった。



同僚を誤射して精神的に不安定なベンに銃を持たすなよ
見ていてそっちの方がドキドキしたよ
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魔法にかけられて
 こんにちは
  藍です。




あらすじ↓
アンダレーシアで動物たちと暮らす美しい姫、ジゼルは、運命の人と出会い、結婚する事を夢見ていた。
ある日、怪物に襲われたジゼルは、エドワード王子に助けられる。お互い一目惚れし、出会ったばかりにも関わらず、完璧なデュエットを披露し、翌日結婚する約束をする。しかし、王子の結婚を喜ばない継母のナレッサ女王は、魔女を送り込み、ジゼルを井戸に突き落とす。
なんと、その井戸は、現代のニューヨークに繋がっていた!


ディズニーが自身をパロディしている。

面白かったです。

冒頭のアニメーションシーンが
昔のディズニーを観ているようで面白い。
やっぱり、そういうところも狙ってやっているんだろうな…。
細かいところも自社の映画の事だし
かなり、ちゃんとした仕事をしていて
笑えます。
女王様・悪い魔女は
絵本から抜け出たような姿で
かなりはまっていましたね



一つ、文句があるとすれば
お姫様の年齢だろうか

お年の程はわからないがかなりふけて見える。
王子も若くないし弁護士さんも子持ちなのでバランスは悪くないが
おとぎの国からキタのであれば「少々」年を取っているように見える。
だが、そんなところも笑いにしてしまっているのかもしれないと思うとディズニーさんはスゲーな思います。現代じゃあのくらいが適齢期。おとぎの国じゃあ10代で結婚してもなんら問題ありませんからね。私はいきなり老けたとか笑うよりビックリしたが

文句でもないが
王子がこちらの世界に来てそんなに経たない内に
「お金」というものを覚えられたみたいで…
お店で食事をしている・・・誰かから施しでもうけたのだろうか


M i ?
ミッション・インポッシブル ?



mi3



あらすじ↓
前線を離れ教官としてIMFで活動するイーサン。
恋人との生活も順調で幸せの真っ只中。
そんな中、教え子で高い評価をする新人スパイ、リンジーがミスを侵し、捕らわれの身であることを知る。上司から救助のため前線復帰を求められ、悩むイーサンだが、1度きりの復帰を決意。
ルーサー他、新たなメンバー2人とチームを組み、リンジーを救出するためのミッションを開始するのだが・・。



冒頭シーンから物語に引きずり込まれましたね。
これは途中でやめる訳にはいかなくなりました。

アクションシーン最高です。
ベルリンでの風力発電機のプロペラが沢山回っているところをヘリで追いかけっこしているシーンには手に汗握りました。
好きですね、

橋の上のシーンなんかも
車が爆破されてその衝撃で車に叩きつけられるとこなど。
アクションシーンだけで結構お腹いっぱいになります


スパイの小道具が利いていて楽しいですね。
カメラを使ったメッセージとか変なクリームなど(車に付けていた)

マギーQのヴァチカンのあのドレスはスゴイっす。
あの大胆なスリットはありなんですか?私はありでいいと思いますが…。
美脚が見れて嬉しいので

テレビで観たからなのかな?
あの上海でのビルの中のシーンは全部カットなのですか?
それとも元々ないのでしょうか?
まぁ、無いのだろうと思うけど、潔いね。


ハリウッド映画であるからヒロインが死ぬ事はマズないだろうと思っていましたが、まぁ、その通りだったのですが…いや、騙されたわ。

ラストのデイヴィアンとハントの殴り合いのシーンなのですが
ホフマンがぽっちゃり体系なので鈍そうと思いきや、
がつがつ殴るところは意外でかっこよかった。
ちょいだるそうに見えるところも可愛い。

ラビットフットが結局なんなのかわからなかったが
それは重要な事ではないので気にしない、気にしない


トム・クルーズはあんまり好きな俳優ではないのですが
数年前の奇行で我々をドン引きさせたトム・クルーズ。
その前からペネロペの熱愛報道でもかなり引いていたけど
そんなもんで、あんまり好きじゃない。


L・フィッシュバーンには最後までやな奴でいてほしかった。



Mr.インクレディブル
**Mr.インクレディブル**

あらすじ↓
スーパー・ヒーローの黄金時代。正義のために戦う彼らは、人々の尊敬と憧れの的だった。だがその桁ちがいのパワーは社会に損害を与えることも多く、ついに政府はスーパー・ヒーロー制度の廃止を宣言する。
それから15年。
人気・実力とも最高のヒーロー“Mr.インクレディブル”も、今や保険会社のしがない社員ボブ・パーとして暮らしている。元スーパー・レディの妻と3人の子供との生活は表向き幸せだったが…



ピクサー作品を見るのは「トイ・ストーリー」「バグズ・ライフ」「ファイディング・ニモ」についで4作目
面白かったですね!!
ヒーローモノ好きにはたまらんです。
とくに好きなのはダッシュ
水の上を走る映像は爽快感たっぷりです
お母さんも伸びたままドアに挟まれるのアイデアはよかった
面白いです。
お母さんは想像以上でしたね
いざとなると強いし、ゴムを生かしきれているし
エドナのところを訪れてから一人で子供達を置いてパパを助けに行くママはすっごくかっこよかった
ママは強い


マントはないほうがいいな
納得
でも、マントがないとヒーローじゃない気もする


Mr. インクレディブルが力にものを言わせている感じがして嫌だなって
冒頭でインクレディボーイに少し冷たい、
確かにしつこいのはわかるし、うぜぇかも知れないが
仮にもヒーローなんだから…
能力があれば使いたいのはわかるが
時代に合わせて生きないと…不器用なパパだ
パパガンバレ
マトリックス
こんにちは、藍です。

**マトリックス**

監督      ウォシャウスキー兄弟
製作総指揮  ウォシャウスキー兄弟
製作      ジョエル・シルバー
脚本      ウォシャウスキー兄弟
出演者     キアヌ・リーブス
         ローレンス・フィッシュバーン
         キャリー=アン・モス


説明不要の大ヒット映画

ヒットしたからいい映画とは一概には言えないし、
この映画、前部分が長すぎて楽しめない人もいるだろう…でも、これを初めに見たときにL・フィッシュバーンのカッコよさにやられてしまった私には全然苦にならないし、前半はミステリアスな感じがよかった。
それに、アクションシーンでこれほど衝撃を受けたのは久しぶりだった。

モーフィアスを助け出すためにビルに乗り込んだ時の銃撃シーンは最高だ。
飛び散るコンクリートの欠片
散ばる薬莢
もう!もう!最高に好きなのですよ

スローモーションを多用した銃撃戦は新しいとは言えないが好きなシーンです。
ヘリからの銃の乱射シーン……とにかくアクションシーンがよい
この間テレビで再度観たが、今でも面白いと思える映画です
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