ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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ワールド・トレード・センター
「ワールド・トレード・センター」

こんにひわ、藍です。





あらすじ↓
9.11同時多発テロの標的となったワールド・トレード・センターを舞台に、大惨事から奇跡的に生還した男の姿を描く実話を基にした感動ドラマ。

WTC1



あの日あの時、あの場所で何があったのか
それをその現場にいた人間の視点で映画は進んでいく。

だから、そこには過剰な演出、ドラマはない。
それ故に二人が生き埋めになって体が動かせない上に暗い、変化の乏しい場面の中だるみ感も否めない。少し退屈を感じてしまう。それでも、二人の背景を過去や妻や子供達といった『家族』を見せている場面は良かった。勿論この場面では感情移入などは出来ない。妻が泣いていようがヒステリックを起こそうが「ふーん」としかみれなかった。
でも、その長いじれったい生き埋め時間の末に元海兵隊員が駆けつけた時、
泣いてしまった。
よく頑張ったよ、諦めないでいてくれてありがとうってな感じで
泣いてしまった。

WTC3





でも、一番好きだった場面はWTCに向かう場面でしょうか
書類が降りあたりは混乱に満ちている。
まだまだ閉じ込められている人が多いのだろうか
周りは逃げている人が多くて
怪我人が出てくる場面は少ない。
そして、いきなりの轟音、爆風。
一瞬だった、本当に一瞬だったんだなと思った。
興奮してしまった。


WTC2


それと、印象的だったのが
二人が救助されている時の人数の多さ
そんなにいらねぇだろ。その人々行列に驚きです。
あと、『愛してる!!!』って言うんだね死の間際に
そんな極限状態や死の瞬間を迎えていない私にとっては
こういう状況では男の人は『愛してる!!!』って叫ぶんだな、、、、と
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