ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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9+1
映画「9+1」感想

あらすじ↓
同じオーディションで最終審査に残ったことのある9人の女たち。1年後に彼女たちが再び呼び寄せられた理由は?そしてあの日、失踪した女性はどこに行ったのか?


DVDにて鑑賞

第1にこの映画は見る予定にありませんでした
レンタル屋さんの手違いかわかりませんが、本来借りるハズだったDVD(韓流ホラー)の中身がコレだったのでした。苦情は後にしてせっかくだし見ることにしました。はじまってすぐに「はずれ」だと思いました。B級でもないです。愛すべきところもないので。これ、劇場公開したのですか??
え!?本当に??


映像は顔のドアップとか固定カメラかってくらい工夫のない退屈なものでした。朝になってから別のシーンも出てきたけれど酷い演出だ。

女優さんたちもあまりいいものとは言えない。
棒読みのセリフ(メイキングで棒読みの注意を受けていたが直ってないよ)滑舌も悪く何を言っているのかわからない。巻き戻して聞き直すから元々悪いテンポは悪化する一方
そんなにも可愛くない。

脚本も酷い。
とても才能があるとは思えないナミに嫉妬する少女達という設定はとても飲み込めるものではありませんし、少女達のキャラクターが浅く覚えられない。その他、理解できないストーリー展開。ほぼ密室劇(演者×演出×)なのだから、ストーリーくらいはよくないと…飽きます。つーか見れたもんじゃない。


ネタバレ

になるのかな??ラストのナミについてはありきたり
というより、そういうのは演技力のある役者だからできる役であって
素人がしても、何の面白みもないと思うのだが

朝になって森の中を歩いている少女6人を枝切りバサミで追いかけるというシーンがあるが、バラバラに逃げた女の子たちを次々と殺害していくとは、かなりパワフルですね



ホラー映画を観るつもりがサスペンスを見る事になったが
こんなDVDが入っているなんて…震えがとまりません。




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陰日向に咲く
映画「陰日向に咲く」


テレビで鑑賞

原作未読



あらすじ↓
夏の日の東京。ギャンブルから足を洗えず、借金まみれのシンヤ(岡田准一)は、オレオレ詐欺に手を染め、老婦人をだまそうとする。しかし、その老婦人と心が触れ合ってしまい、金を引き出せずにいると、街で寿子(宮崎あおい)という女性と出会う。寿子は、母・鳴子(宮崎あおい・二役)の恋の軌跡をたどろうと、とある場所へ向かっていた。


東京に暮らす“どこか日の当たらない”9人の人々が、一生懸命生きようとする姿を描く笑いと涙の群像ドラマ。


原作ベストセラー小説という事でちょっと期待しました。





登場人物は映画の中でこんなにも泣き・笑いしているのに
全然伝わってこない。
何で泣いてるんだろう?とか考え出してしまった。

最後の方には、もう結構、いらないよ?、とまで思ってしまった。

演技がだめとかじゃないです
やっぱり脚本だと思うのですが…
どうなんでしょうね

西田敏行の役、訳わかんない
え!?で、最後はどうしたの?っといった具合で

アイドルのターンは悪くはなかったが
なんでこの話が入ってくるのか意味不明。

俳優が泣いたり熱くなるほどこっちはドンドン冷めていきました。

別にお涙頂戴映画は嫌いじゃないのにな…



銀色のシーズン
この冬は《雪猿》たちがアツくする!!


映画「銀色のシーズン」感想

モーグルの町、桃山町には、ゲレンデの厄介者と呼ばれる3人組がいた。リーダー格の銀を中心に、ゲレンデの客を相手にぼったくり商売をしたり、当たり屋をしたりとやりたい放題。
ある日、町の名物、雪の教会で挙式を挙げるため、一人の女性が訪れる。スキー好きの婚約者と違って雪を見るのも初めての彼女は、ゲレンデでも転んでばかり。雪山で一儲けを狙う銀は、彼女にスキーのコーチを買って出る。しかし、彼女には秘密があった。








俳優が嫌いなわけではありません
瑛太、田中麗奈、田中要次、杉本哲太、國村準、玉山鉄二、青木崇高…
個性派、実力派が揃ってますよね
アクションシーンも酷くない。
いや、むしろいいです。
ただ、私が興味ないだけで…

やっぱり、ストーリーだよね
中途半端な気がする。
主軸は銀(瑛太)の再生物語でそれに麗奈ちゃんの結婚式、厄介者二人、町おこしにこだわる大人たち…などエピソードが絡むんですが・・・・よく絡まっていない気がして・・・最後には訳がわからないが銀が立ち直ったからハッピーエンドみたいになっているけど・・・他のエピソード放り投げているような気がして納得がいかないですね。


最近よくある、あれですか、悪ふざけ映画?
ノリがいいとか?いやいや
ただ、軽薄なだけに見える。

崖の上のポニョ


ポーニョ、ポーニョポニョ、さかなの・子ー!!


この映画を観たことがない人でも一時期このメロディで脳みそを支配された方も多いのでは??
ってくらい話題の映画の地上波初登場!


映画「崖の上のポニョ」の感想




ストーリーは人魚姫。



でも、アンデルセンの人魚姫とは全然違うかった。
人魚姫はなんか、儚く、綺麗な髪にしなやかな肢体、美しいってイメージがあるが

けれどポニョは違う。

同じく話せなくとも口からびゅっと水を飛ばす。
なんともふてぶてしい。

お父さんから

閉じ込められてからがパワフル

妹達から力を借り膜を破り
魔法の水を飲み干し……
大好きな宗助に会いに行く。

そこの描写がすっごい好き。

魔法を身につけたポニョは
全てを味方につけて
海とともに
大好きな宗助を追いかける。

海を走る姿がイキイキとして
こんなにも荒れているのに
ポニョは楽しそうに走る。

すごいなぁ。。。
圧倒され興奮する。


楽しいかったとは思わないけれど
本当に映像はスゴイの一言です。





嵐の夜が終わって

静かになった海。

宗助の家ギリギリまで海になっているほど世界は海で満ちていた。


この場面最高ですね。「ラピュタ」にもあったけど水没した街の風景、好きですね。


公開当時、日テレで夜特集番組が組まれたり
色んな解釈があるみたいですね
(放送前にも特番がありましたね)


そういうのも見たり、読んだ方がいいのかなぁと思ったけど

映画を観て

別に見なくてもいいやと思ってしまいました。


めんどくさいし





口裂け女2
1978年5月18日 岐阜県で起こった連続殺人事件。
           死者13名、負傷者52名・凶器ハサミ…。




こんにちは、藍です。





あらすじ↓
岐阜県の養鶏場を営む沢田家の三姉妹。
結婚を控える長女の雪枝(川村ゆきえ)、
自立して美容室で働く幸子(岩佐真悠子)、
陸上部に所属し活発に学生生活を送る三女・真弓。(飛鳥凛)
順風満帆なこの家族に、雪枝の昔の恋人・鈴木が起こす残虐な事件。その運命を背負うことになる真弓。雪枝と間違え真弓に硫酸をかけ、そして半狂乱のままで一家に殺意を抱く鈴木。狭い田舎町で起きた残虐な事件、そして精神的にも肉体的にも事件の傷を抱え、一人孤独に陥る三女とそれを励ます姉たち…。そんな中、町では真弓の通う高校の生徒・OBが被害者となる連続殺傷事件のニュースが飛び交っていた…。

口裂け女2



前作と思われる「口裂け女」も恐かったが、それ以上に恐かった。水野美紀の怪演が素晴らしかったが、他が?な映画。思われると書いたのはまったくの別物でからでして、2では口裂け女誕生の巻でした。
それが思った以上に怖い上に切ない感じで面白かったです。
私は怖いっていうより面白かったのほうが上、な感じです

映画では序盤、沢田家の三姉妹・三女・真弓はかなり順風満帆な生活が描かれていた。
学校生活も私生活も充実しており、輝かしい青春真っ只中な様子が丁寧に映されている。
それが一気に地獄に落とされる。
でも、その中にも主人公には序盤に描かれた小さな幸せが残っていた。
自分を守ってくれる家族、友達、恋人。
だが、それさえも少しずつ奪われていく。
この、どんどん堕ちていく様がまた丁寧に描写されており切なくなってくる。
この小さな幸せをことごとく潰して
口裂け女に成長していく様子が上手だと思う。

飛鳥凛が長女・川村ゆきえや次女・岩佐真悠子のように垢抜けていなくて
純朴そうなお嬢さんな風貌もまた、良かった。
それに、顔の大半をマスクで覆われて演技をしなければならなかった彼女は
よく頑張ったと思う。



足が速い
「ポマード」と叫べばと助かる
裁ちバサミ
「わたし、きれい」


など、訳のわからないキーワードが多い口裂け女さん
それが上手く話に絡まっているのも良かった。



口裂け女が最後に笑うシーンは
待ち望んだシーン・やっと出てきたシーンでもあり
かなりインパクトがあった。

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