ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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ハンサム★スーツ


映画「ハンサム★スーツ」感想☆☆

定食屋を営む大木琢郎(塚地武雅)は優しくて料理上手にもかかわらず、ブサイクでメタボリックな体型が災いし、33年間彼女がいない。ある日、紳士服店を訪れた彼は店長から1着のスーツを勧められる。言われるままに袖を通してみると、琢郎は顔も体型も見違えるようなハンサム男・光山杏仁(谷原章介)に変身していた……。





ハンサム★スーツ2

当時すんごい力の入れようでしたね宣伝。


よくできている。
というのが第一の感想。

こういう映画、最近の邦画のコメディは

悪ふざけにしか思えないような映画
多々見る。
勘違い映画を多く見ていたせいで
これも、
そんな映画の一つかと思って
期待しないで見ていました。
期待しなかった分なのか結構面白かったように感じる。
演出も派手すぎないところがいいですね
ちょっと、ポップな感じが良い。


すぐにオチはわかってしまうのですが
それでも
最後まで見れるし、コメディーとしても十分。

ガールズコレクションのくだりはよくわからなかった。

もっと違う感じではやれなかったのか
どんなに谷原が熱演しようが誰に対するシーン(セリフ)なのか
わからなければ、
こっちはどうしていいのか……。

音楽、盛り上げんなよ。




谷原章介。
初めて作品を見ました。
頑張ってますよね。
3枚目の役をこれだけやれるのはすごいですね。
ただの顔がイイだけの2枚目俳優には出来ません。
谷原しゃん面白かったですぅ



ハンサム★スーツ1

北川景子がかなりかわいかった。
最後の笑顔なんていいよね
でも
食べ方がムカつく。おいしそうに見えない、下手。
可愛いけどね



石田純一はハンサムじゃない
ただの雰囲気ハンサム。
デーブ「おち」の前に落とすとは


エンドロールに日村さんの名前が流れたが
出ていた??
どうしよう!!
見逃した!!
ヤバイ!DVD借りなきゃダメか!!?

と思ったのも束の間、最後に出てくれた、ヨカッター!!


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フレフレ少女
念力ー!!

こんにちは、藍です。
今日もベタな一本を。


あらすじ↓
女子高生の桃子は、ある日偶然野球部のエース・大嶋に出会い、一目ぼれしてしまう。
彼に夢中になった桃子は、廃部寸前の応援団へと入団。団員探しに奔走した甲斐あって、やっと人数が集まった。だが、ひょんな事から桃子は応援団長に仕立て上げられてしまう。そして迎えた強豪・不知火高校との練習試合当日、気合いを入れて目いっぱいオシャレをしてきた桃子だったが、肝心の応援は散々で、大嶋の好投むなしく惨敗してしまう





応援団って言う題材は面白いです。
私が通っていた高校は男子が野球部を作るにはギリギリの人数しかいなかった。当たり前だが野球部もない、応援団も。だから、物珍しい。
一糸乱れぬ不知火学園の応援は見ていて楽しかった。
ガクランがボロボロすぎて笑えた。
新調しないの??
一方、新垣さん側の応援の仕方は可愛いです。
振り付けも面白い。




心理面とか理解できない部分もある。
イヤになった部員が何故戻ってきたのか?
私はその説得では戻りません。
あと
四捨五入する意味がわかりません。
1点でも10点でも負けは負けで、
その過程が大事なのもわかるが2点は0点にはならない、
大人気ないかもしれない、そこで現実逃避してもしょうがない。


ガッキーのガクラン姿は勿論可愛かった。
だが、最後のセーラー服のほうが断然好きだ。

初恋
こんにちは 藍です。
毎度、ネタバレなので注意です


**初恋**

1968年、時代が熱くうねっていたあの頃。
東京の府中で現金輸送車が襲われ3億円が強奪された。
人一人傷つけずに、わずか数分で。





有名な事件らしいです。
いや、私は無知で馬鹿ですが、リアルタイムな出来事じゃないし…
と言う事で、コレを題材にした映画は初めてです。

「もうひとりは、いやだよ」

レイプされかけたというのに、孤独な少女は誰にも泣きつくことが出来ずに雨の中、一人で悲しさを耐えている。
そんな印象的な感じのみすずを演じるのは宮崎あおい。
ものすごくイイです。
時間とともに変わっていく表情とか上手いし、言葉多くないけれど
瞳が、悲しそうな瞳……もう!存在感がすごい。
彼女の演技に不満は無いが(全然無い最高に好きだ!!

映画の作りかたがイマイチで
淡々とした静かなモノを目指したのだろうと思うのだが
ただ、わけのわからない映像
(1967年の文字の前に出た金魚の映像がほんの一瞬出るのだが
 あれは、何で出てきたのだろうか?
など要らないから、
もっと出演者にスポットライトをあてて欲しかった。
画が暗いので他の登場人物を見分けるのが辛かったです。

冒頭にヘルメットを取るシーンがある。
コレを見たときは、これは事件後のシーンなんだなぁ…
と思っていましたが、見ていくうちに事件時は雨でしたし、画面は雨なので全体的に暗かったです。
それにヘルメットを取って髪をファッサーってするシーンはコレしかないのですが、いつのシーンだろ?
バイクを練習しているシーンがあるのでそれの一つなのだろか??


それでも宮崎あおいには圧倒された。

「12月10日」
からの、彼女の息遣い、雨音、時計の音、ここのところの演出は息がつまりそうで好きです。

ぬかるみにはまっているバイク、軽トラを追い越そうとして絡まったシート
「もう、間に合わない…」
と思ったときの彼女の悲しみに私も泣きそうになりました。
やっと自分を必要としてくれた人が現われたのに
(それが、悪い事だとしても
岸が立てた計画の通り進まないと思ったとき…
黒のセドリックが目の前に現れたのです。
勿論、当たり前なんですけど、
「よかった」と思ってしまったのはやはり、宮崎あおいのおかげなのだろうと思いました。

強奪が成功して岸が頭をポンポンと撫でるシーンがあるが
彼女の表情がかわいくて仕方がない。

たまたま見つけた岸の本に、岸の言葉。
その言葉を抱きしめて泣くシーンは
切なさがこみ上げてきたが、良かったと思うほうが大きかった。


「……
  心の傷に時効はないのだから










小出恵介君の顔は覚えづらいですね
毎回毎回印象が違うのでテロップが出ないとわからんです。

あと、元ちとせの「青のレクイエム」がものすごくあってる気がする。
好きです。
「行かないでほしいと素直に言えたら
 溢れる思いを
 ただ そばにいたいと
 心が叫んでも嘆いても届かない」
孤独で言葉の少ない彼女
不器用でそれも、初めて知った恋
素直に何でも話せわけなくて
心でどんなに叫んでも届くわけなくって
……
この歌切ないですよ!!
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