ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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アーサーとミニモイの不思議な国
映画「アーサーとミニモイの不思議な国」感想






リュック・ベッソンよどうしたのだ
何!?この子供向け映画。
けして、子供向けやファミリー映画をバカにしているのではありません。
こんな映画を作った事を疑問に思っていたのです。
まぁ、いいや、「レオン」って言う映画が強烈でそれのイメージに私は
捕らわれているだけかもしれない。

とにかくミニモイたちが可愛くない
体が妙にリアル。
顔も私には馴染めるものじゃないし
(バービーよりりかちゃんの方が好きだったし)
うん、可愛くないんだな。
あと、急ぐ旅なんでしょ?急げ!危機感もて!
あぁ、イライラしたっ!!

前半部分のフレディ・ハイモアとミア・ファロウは好きでしたね
不思議な国に行くまではね。孫とおばあさんの
長閑な(お金の問題は大変だったけど)やりとり、家の感じ、風景、綺麗で好きです。

剣は大事そうに見えて
全然役に立っていませんでしたね
他の人でも使えるなら、王女に剣を抜かせてやれよ
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アウターゾーン
「アウターゾーン」感想



DGは、ごく普通の20歳の女の子。ある夜突然の竜巻に呑みこまれ、見知らぬ世界に運ばれてしまう。
人間のいない未知の世界で自分が実は正統な王位後継者であることを初めて知ったDGは仲間となったグリッチやケインの助けを借りて、危険が待ち受ける冒険の旅に足を踏み出す…。



DVDにて鑑賞。

自分が借りてきたわけじゃないので予備知識ゼロ。




ここではないどこかに憧れる女の子がでてきて、なんだか「オズの魔法使い」みたいだなって感じで見てましたら竜巻で別世界に運ばれて、やっぱり、そうだと確信。「オズの魔法使い」はジュディ・ガーランド主役の大大大好きなんですよね。
だから、「脳みそのないかかし」「ハートのないブリキのきこり」「勇気のないライオン」 ……あれがあれなんだろうな考えるだけで面白かった。勤め先の制服が水色と白だったり、レンガの道、気球、マンチキンも出てきたし。(友好的じゃなかったけど、水という単語だ出てくるとドキッとする)
映像は綺麗だったし、CGは違和感なく見れたが、魔獣と翼のある猿?とこの二つのは動きがぎこちなく浮いていて見ていて辛かった。ストーリーも後半、何をやっているかわからなくなってついていけなかった。ちょっと、急ぎすぎな気がする。
出演者は豪華で言う事なしでした。





姉・アズカデリアが迫力不足なのが残念。
アラトリステ
<誇り>は戦場に求め

 <義>は友に捧げ

  <愛>は心に秘める



17世紀、スペイン― かつて栄華を極めたこの国に、最高の剣士と称される一人の男がいた。

1622年、国王フェリペ4世に仕える傭兵、アラトリステはフランドルの戦場で勇猛果敢に戦い、マドリードに戻って来た。そこに、「イギリスからやってく異端者を殺せ」という奇妙な依頼が舞い込む。それは、イギリス皇太子チャールズを抹殺しようとする異端審問官、ボカネグラと国王秘書官アルケサスの謀略だった。きな臭い匂いを感じて暗殺を思いとどまったアラトリステは、その後、何者かに追われるように…。



映画「アラトリステ」感想


DVDにて鑑賞。


総集編かダイジェストかと思った。

駆け足過ぎ!
あまりにももったいなさ過ぎでしょう!!

スペインの歴史に明るい人とか
出演している役者が好きでなければ辛い映画でした。


勿論、私の歴史の知識のなさって言うのもありますが
何をしているのか…あまりにも説明不足。
途中
何でヴィゴは床で寝てるのーとか
何でヴィゴは生きてるのーとか
(瀕死の隊長が次の登場には平然と椅子に座っているとか驚きました)
イニゴはどうして逮捕されたのー
本当にスパイなの?

…私の足りない想像力じゃ追いつかないわ

もう少し人物描写を掘り下げてくれたらと思うと残念でならない
3時間でも2部作、3部作でもかまわないから。
もったいないよー
時間が139 分?
確かに長いですけど
見ていると全然気にならないですから、もっと長くてもいいです!



でも、そんなことどうでもいいくらい
ヴィゴがカッコイイの!!
この映画の見所はヴィゴしかない!!ってくらい渋いのです!
ちょっと、言い過ぎかもしれないけれど
ストーリーが楽しくないとね……

衣装もいいですよね。
カピタンのヨレヨレなシャツとか
ヴィゴは鼻血が出るほどかっこいいですね
ボロは着ててもココロは錦って感じも出ているし
最高!
女優陣が着ている煌びやかな衣装も素敵です。



陰鬱な映像がなんとも言えないくらいいいです。
フランドルの戦場の暗さ、雨の戦場のドロドロ感。
無駄な照明はないらしく暗さがいいですね
本当に室内が真っ暗ですから。
その時代ってこんな感じなんだなって思いました。





フェリペ4世が肖像画そっくりだった。
よく見つけてきたなぁって感じ
ヘニョリとした感じがそっくりかと、勝手に感心していました。

ライバルといえる剣士の恋人?は「女王フアナ」のフアナですか?
公式ホームページを見たのですが主要メンバーじゃなかったので載ってないようでした。



イーグル・アイ
映画「イーグル・アイ」感想。




「私の言うとおりにしなさい さもないと死ぬことになる」突然かかってきた1本の電話。その瞬間から、コピーショップの店員ジェリーと、法律事務所で事務係として働くシングルマザーのレイチェルの平凡な生活は一変する。
アリアという謎の女性に引き合わされたまったく面識のない男と女。彼らの愛するものを奪い、目的も知らせぬまま、次々と指示を伝え秒単位で行動させていくアリアは、二人を戻ることのできない恐怖へと巻き込んでいく…。





DVDにて鑑賞。

イーグル



はじめに言っちゃって悪いけど
オチがありきたり過ぎるのがちょっと腹が立つ。
オチが全てとは言わないが
「あっ」と言わせてくれるだろうと
ちょっと期待していたものだから…

でも、序盤は好きです
息もつかせぬアクションの連続にハラハラし通しです。
こういう速い展開は良いです。
なんだかんだで
アクションシーンは好きで面白かったから、
つまらないとは感じなかった。
双子設定っていうのも面白かったです。


シャイア・ブラーフの普通のお兄さんって
感じも良かったです。
訳もわからず事件に巻き込まれて、
怖がっている表情、悪くなかったです。
「インディ・ジョーンズ」よりは良かった。


アンダーワールド ビギンズ
映画「アンダーワールド:ビギンズ」




はるか昔、吸血鬼族であるヴァンパイアは狼男族であるライカンを奴隷としていた。その時代には、女処刑人セリーン(ケイト・ベッキンセイル)とうり二つの女性戦士ソーニャ(ローナ・ミトラ)の姿があった。彼女はヴァンパイア一族の長老(ビル・ナイ)の娘だったが、ライカンのルシアン(マイケル・シーン)と道ならぬ恋に落ち……。




「犬どもを殺せ!」

1作目から通しいいと思ったところはやはり、映像世界の雰囲気だろうか
最高に好きですね。
ちょっと暗すぎって言うのもあるけれど
ダークでゴシックな感じがたまらなく好きです。

あと、ケイトベッキンセール。
今回は出なかったですね
主役がほぼマイケルシーンだから??かな。

最後の戦いのシーンでビクターが出陣するところなんですが
飛び降りるシーンは最高。
1作目から飛び降りシーンは大好きですね。




一番ダメダメだったなと思うのはソーニャ演じるローナ・ミトラ 。
大根?何、クールな演技?
死ぬ間際になってまでクールに決めなくてもいいわ。
磔にされても顔は綺麗なまんまだし
表情も崩れないときたもんだ
そんなんじゃ、マイケルの演技が浮くわよ

ソーニャのおかげで悲恋モノとしては失敗した感じになった。
それ以前にストーリーとして恋愛パートがほとんど無い
上に全然甘い雰囲気が出ていないので
ルシアンとソーニャは恋人同士設定すら忘れてしまいそうでした。

けれど
マイケルシーンの方のライカンが檻から抜け出すシーンなど
「ライカンの反乱」の部分は結構面白かったですね。


ビクターの極悪非道っぷりがいいよね
1作目もよろしかったけど今回も重厚な雰囲気がたまりませんね
「ラブ・アクチュアリー」の売れない歌手も
「パイレーツオブカリビアン」のタコさんも面白かったけど
シリアスな役どころもいいです。






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