ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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記憶の棘
映画「記憶の棘」感想


あらすじ↓
ニューヨークで家族と暮らすアナは、30代の未亡人。10年前に夫のショーンを心臓発作で亡くして以来、悲しみにくれていたが、最近になりようやく新しい恋人、ジョゼフのプロポーズを受ける決意がついた。ところが2人の婚約パーティーの夜、ひとりの少年がアナのもとを訪ねてくる。少年は「僕はショーン、君の夫だ」とアナに告げる。最初は信じていなかったアナだが、死んだ夫と自分しか知らない出来事を、ショーン少年が話し出すうち、疑いが生じ出す。「彼は本当に生まれかわりかもしれない」と。



全編不思議な雰囲気が流れています

ニコールキッドマンのショートカットが綺麗ですね
この髪形も似合います。

「X?MEN3」に出ていた(4400にも出ていましたね)キャメロン・ブライトが不気味ですね
悪い意味じゃなくて
「僕はキミの死んだ夫」なんていきなり言われるんだけど
影がありげな10歳の男のこから言われてもね…でも、この子がいうと
ちょっと、ミステリアス

普通の状態じゃ信じないんだけどね

後半は、はぁーん?な感じ。
どっちなの!?
ちょっとヤキモキします。

でも、少年がショーン(死んだ夫)が浮気をしていた事実に
妻・アナを愛していないなら僕はショーンの生まれ変わりじゃないって事になるんだけど

つまり、少年は生まれ変わりじゃないってことでいいんだよね??

まぁ、どっちにしろ
この映画は雰囲気が好きです。


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KR-13



映画「KR-13」感想。

あらすじ↓
小さな部屋の中。博士の説明のもと、ケリー、トニー、クロフォード、ポールは、ある実験の被験者となる契約書にサインする。人間の精神力と忍耐力の限界に関する調査だと説明した博士は次の瞬間ケリーを銃で射殺、そのまま部屋を出て残りの3人を閉じ込めた。さらに3人に対し、小窓から1発だけ弾の入った拳銃と、あるクイズが書かれた用紙が渡される。どうやらクイズの正解から一番外れた者が次に殺されることになるらしい…。


はじめに女性を撃った衝撃と緊張感は長くは続かなかったようです。
私はここが面白さの頂点だった気がします

911の後の世相を反映させたんだろうなって感じです

ラストは退屈だったけど妙に納得してしまったが。
同じような密室劇の「ソウ」「キューブ」のようなヤラレタ!!感はなしです。

キング・コング(2005)
冒険映画を撮影するために幻の孤島“スカルアイランド”にやってきた監督のカール(ジャック・ブラック)と脚本家のジャック(エイドリアン・ブロディ)、そして女優のアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)は、島で巨大な生き物と遭遇する。




1933年のオリジナルの「キング・コング」を見たときは衝撃的でした。
ラストのビルのシーンが特に
悲劇だとわかっているから見るのを躊躇していました。
だって、悲しいラストが待っているから
でも、やっぱり見たい!!
だって、ピータージャクソン監督だよ!!
話に聞くと
『キング・コング』を観て、映画監督になろうと決意したらしい。
撮りたくて撮りたくてし方がなかったらしいですね。
もう、愛情もたっぷり入っているんだろうね。
だからじゃないけど
最高に面白かった。

キングコング1



前部分の人物描写が長すぎる
ちょっと飽きてくるかと思いきや
このしっかりとした紹介があるからこその中盤?が面白いのです。
それからが大好きですね
先住民達のホラーな感じも
巨大な草食動物との追いかけっこ
すんごい迫力ですよね

とくにコモドオオトカゲみたいなのから追いかけられところからの展開には息も出来ないほどの目まぐるしさでした。大ムカデと対峙するシーンは気持ちわる!こっちまでゾゾゾっときました。それから、恐竜から追いかけられ、やっと逃れられたとおもったら又も新たな恐竜出現!コングに加えもう1匹の恐竜も加わり「3匹の恐竜VS.コング」の戦いのシーンは最高。大迫力!キング・コングかっこよすぎて、胸が熱くなった。
ナオミを肩に乗せるシーンなんて男らしい。
それより、
ナオミ振り回されて死ぬんじゃね?ってくらい、
ブンブン飛んでましたね


キングコング2

前にも書いたけど
認識しづらい顔
でも、コレはわかっていてみたから
ナオミさんだとおもって見ていました。

いやー当時37歳?
すんげー若々しい

売れない女優の感じが出ていた、
初々しさとかハングリーな感じ
それより、悲鳴をあげている顔は相変わらず
いい表情しますね。

コングの前で踊るシーン好きです。
NYで再開するシーンもいい!!
ゲットスマート
こんばんは、藍です。
『er ??』の終わり方酷くない?
ものすっごく気になるんだけど、酷くない?
つうかerはじめて(このシリーズの途中から)見たんだけど面白くない?
でも、シリーズが12って続きすぎじゃない?
その上にあれで最終回って、次も観てね、という意味なの?
次、ベティじゃん?

勿論、観るわよ!!!




あらすじ↓
アメリカ極秘スパイ機関“コントロール”が国際犯罪組織に襲撃され、スパイたちの身元が明るみになってしまう事態が発生。
そこでコントロールのチーフ(アラン・アーキン)は、分析官のスマート(スティーヴ・カレル)をエージェントに昇格させ、整形したばかりの美女、エージェント99(アン・ハサウェイ)とコンビを組ませる。


get1



面白いです。
コメディ映画好きです。
「それ行けスマート」知らないが、かなり楽しめる。
大爆笑はないが
クスクスの連続です。
好きです。

でも、一つ注文があるとすれば「アクションシーン」
面白くもなければ、緊迫感もない
いや、緊迫感がないから面白く感じないしコメディにならないのかな?
よくわかんないや、とにかく
ラストの列車のシーンは少しつまらないです。
結構お金かけてる感じなんで
アクションシーンでも笑いを盗って欲しい、
あと、ダンスシーンも笑えなかった。


笑いを説明したら「笑い」じゃなくなってしまうんですが

真面目な演技なカレルが面白いですね
もろサラリーマンな彼が生真面目に真顔で任務を遂行するのは笑える
そんな顔でバカをやるんだもん

アン・ハサウェイは相変わらず可愛いですね。
整形美人っていう設定も面白い。
あと、DVDのパッケージが物語ってますよね
ハサウェイの髪の毛で隠れていいんです
今回の彼女は可愛い上にセクシーでしたから

get2
これ↑この映画の時のじゃないけどね


ビル・マーレイがちょい役で出ている。
こんな豪華な使い方をするところが
好きです。
検屍官
『検屍官』

こんばんは、藍です。

あらすじ↓
娼婦の変死体を解剖した女性検死官。
真相を追う彼女は、いつしか人間の心の闇に踏み込んでゆく…。



製作: 2004年 独
監督: マーカス・ブラウティガム


観たから感想書きます。
サスペンスです。

女性検死官の不倫の設定は無しにして
もっと事件をじっくり、やって欲しかったです。
解剖シーンとかちょっと生々しくって好きです。


性転換手術をした娼婦・アンドレア
生まれたままの性で生きている私はアンドレアの気持ちはわからない
母の気持ちも
父の気持ちも
息子(娘)を買うなんて全然わからない。
ドーラの「一番辛いのは本人」というセリフが切ない。



日産の車は関係がなかったということで良いんですね
はい、わかりました。


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