ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ツォツィ
映画「ツォツィ」感想



あらすじ↓
南アフリカの貧しいスラム街。ツォツィ(プレスリー・チュエニヤハエ)は、自分の過去と本名を封印している。
彼は幼い頃から、たったひとり、社会の底辺で生きてきた。ツォツィの仲間は、ボストン(モツスィ・マッハーノ)、ブッチャー(センゾ・ンゴーベ)、 (ケネス・ンコースィ)だ。"仕事場"の駅に向かうツォツィたち。
電車の中で、男の財布を奪う。思わず声をあげる男。ブッチャーは躊躇することなく、素早くその腹にアイスピックを差し込んだ。殺人のショックがおさまらないボストンは、ツォツィをなじりはじめる。ツォツィの怒りが噴き出した。ボストンを血だらけになるまで殴りつける。気づくと彼はスラム街を抜け、豪邸が建ち並ぶ通りに立っていた。車で帰宅した黒人女性の姿。ツォツィは持っていた銃を引き抜いて女性を脅し、そのBMWを盗む。そして、追いすがる彼女に銃弾を浴びせた。突然車内に、赤ん坊の泣き声が響く。後部座席に赤ん坊が乗っていたのだ。ツォツィは、一度はその場を立ち去ろうとするが、赤ん坊を抱き上げ、紙袋に入れて、歩きだした。








原題 : TSOTSI
製作年 : 2005年
製作国 : 南アフリカ イギリス



この作品を「南アフリカの過酷な現状」を伝える良作と考えるか
「不良少年の更正物語」のよくある映画と考えるか迷ってしまうが

ちょっとご都合主義過ぎる。
ただ、ストーリーは進んでいく。
説得力に欠ける。


「無垢」なもの「赤ちゃん」に触れ「母」というものを知り更正していくのですが
キーとなる赤ちゃんとの触れあいでどう感化されたのか、
意味不明で
なんでそうなるの??と不思議な感じでした。
そこんところは一番大事だと思うので
はっきりしてくれないと何だかモヤモヤします

シングルマザーの方は女優の凛とした演技が良くて
母の「強さ」を上手い感じに出来ていた気がします。


でも、ラストでは更正の道を
歩んでくれるみたいで想像通りだけど
あの緊迫している場面はこっちまでドキドキしてしまった。
なんでか知らないけど少年と一緒にこっちまで泣いてしまった。


スポンサーサイト
地球が静止する日
映画「地球が静止する日」感想



任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立った人間型異星人“クラトゥ”。政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ある女性と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていく。そして二人は“地球史上最大の危機”が、今まさに訪れていることに気付く…。





序盤が面白いだけにオチが…残念な映画。


序盤にワクワク
子役と政府の対応にイライラ
しつつ、映像も面白い。
防護服が破られていくシーンに
トラックが砂のように吹き飛んでいくシーンは最高。
カラーも落ち着いた感じで好きだ。


ただ、それだけにあれがオチでは弱く感じてしまう。
面白くないわけじゃないのに
それだけで見たあとガッカリきてしまうので
なんだか、残念なんだよねって思うのですよ



テラビシアにかける橋
映画「テラビシアにかける橋」感想


ロブ2








あらすじ↓
貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。学校でも居心地の悪さは同じだったが、ある日、風変わりな女の子レスリーが転入してきてジェスの灰色の毎日は一変する。自由な発想と行動力を持つレスリーのリードで、2人は森の中に空想の王国テラビシアを創り出し、かけがえのない友情を育んで行く。ところが…






良いと思ったところは「逃避」ばかりじゃなくて「前進」があって「受け入れる」ところまであったところ。
姉や妹が親から可愛がられて自分ばかり構ってもらえない可哀相な長男君。そりゃ、すれます。でも、妹はそんなことお構いなしにおにいちゃんに遊んで欲しくて付きまとうんですが、鬱陶しい事この上ない。親からも可愛がってもらってるくせに…って思ってしまいます。あれ、わたしかなり捻くれてしまっていますが、私もこういう状況だったものですから、彼の気持ちは少しばかりか共感してしまう。
「テラビシア」もただの逃避の場所ではなく、自分を鍛えるところだったのが良いですね。ただの現実逃避の空想の世界だったらお菓子の家や沢山の玩具…夢の国を創っていたでしょうから。
最後に妹を「テラビシア」に招待できるまでに彼は成長した。ストーリーはちょっと唐突な場面もあったがそれでもぐっときてしまって涙が出てしまった。




ロブ1


「チャーリーとチョコレイト工場」
「リーピング」
「ジャンパー」
と観てきたアンナソフィア・ロブ
チョコレイト工場で見たときは美少女でしたね。
「テラビシアにかける橋」では役どころが「不思議ちゃん転校生」だったせいが
ちょっと、浮世離れしている感じがしないでもないですが
それでもまで美少女といえるでしょう。

このまま綺麗でいてください

ロブ3



キルスティン・ダンストみたいにキモカワいくはならないで欲しいと
ココロから願っています。



ダウン
原因不明の異常を来たした最新ビルのエレベーターが、次々と人に襲いかかるショッキングホラー。



こんばんは、藍です。
予備知識なしで見ました。
パパがツタヤで借りてきたものを夜中に拝見。
だから、初めは幽霊モノ?と思ってみていました。
それが、なんと、まぁ、物語が進むにつれ、そんな感じなもので、、、。
111分は長いよね。
もっと前半削ってスリムにした方がいい。やたら長く感じた。

見始め、B級の匂いがプンプンしました。
え、2001年の作品だよね?って思いました、雰囲気がちょい古いかなって。
エレバーターが地下で人を吸い込み、最上階で吐き出す。
うん、吐き出したっていう感じでした。 
人の首を挟んで、切り落としたり。
このシーンは結構好きです。 
急上昇し、エレベーターの底が抜けて、あの、ばっくり開いたんですね、、、乗客が落ちていくんです。
まぁ、すんげー暴れっぷり。
その部分は面白かったですね。
もう、乗らなきゃいいのにとか思ったりして、…商売になりませんね。
ラストのほうとかテロな話になってビックリしました。
えぇ、そっちに行っちゃうの!!?なんでー!?ですよ。
そこまで、話し大きくしなくもいいですよ。


ナオミ・ワッツなのですがエンドロールを見て、あぁ、あの人だったんだと気付きました。
「ザ・リング」とか見ているのですが、この人なんとも覚えづらい顔なのですよね。
いますよね?そういう人。
もう、綺麗ですよね。スレンダーだし。
でも、覚えらんないのですよ。
たぶん、みんな思っているだろけど、なんで、出演したの、と。
わけわかんないし。



トランスポーター2

こんばんは、藍です。
最近見た映画の感想書いています。


あらすじ↓
トランスポーター業から足を洗い、マイアミにやって来たフランク(ジェイスン・ステイサム)。
彼は裕福なビリングス家の6歳になる一人息子、ジャック(ハンター・クラリー)の送り迎え係として穏やかな日々を過ごしていた。しかし、ある日、ジャックの定期健診のために訪れた病院で、2人は何者かに襲われてしまう。


トランスポーター2

1よりテンポがいい。

病院のドアが硬い
ドアが硬い割りに壁が脆い
貧乳のお姉さんがカッコイイ。
あんな細身なのにガンガン撃ってて。
靴がかわいらしい。
アウディが硬い
消化ホースであんなに身動きが取れなくなるとは思いもよらなかった。
ココナッツは良いね、私もやってみたい。太っているからまるでドラえもんになってしまうが
また、ヌルヌル。
ラスボスが剣道をしていたみたいだが剣や棒は使ってない?
墜落した飛行機から生還、スゲー。
もっと車に乗って欲しかった


トランスポーター1

最近、リュック・ベッソンはあまり監督業をしてませんね
それより、仕事しすぎ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。