ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
初恋
こんにちは 藍です。
毎度、ネタバレなので注意です


**初恋**

1968年、時代が熱くうねっていたあの頃。
東京の府中で現金輸送車が襲われ3億円が強奪された。
人一人傷つけずに、わずか数分で。





有名な事件らしいです。
いや、私は無知で馬鹿ですが、リアルタイムな出来事じゃないし…
と言う事で、コレを題材にした映画は初めてです。

「もうひとりは、いやだよ」

レイプされかけたというのに、孤独な少女は誰にも泣きつくことが出来ずに雨の中、一人で悲しさを耐えている。
そんな印象的な感じのみすずを演じるのは宮崎あおい。
ものすごくイイです。
時間とともに変わっていく表情とか上手いし、言葉多くないけれど
瞳が、悲しそうな瞳……もう!存在感がすごい。
彼女の演技に不満は無いが(全然無い最高に好きだ!!

映画の作りかたがイマイチで
淡々とした静かなモノを目指したのだろうと思うのだが
ただ、わけのわからない映像
(1967年の文字の前に出た金魚の映像がほんの一瞬出るのだが
 あれは、何で出てきたのだろうか?
など要らないから、
もっと出演者にスポットライトをあてて欲しかった。
画が暗いので他の登場人物を見分けるのが辛かったです。

冒頭にヘルメットを取るシーンがある。
コレを見たときは、これは事件後のシーンなんだなぁ…
と思っていましたが、見ていくうちに事件時は雨でしたし、画面は雨なので全体的に暗かったです。
それにヘルメットを取って髪をファッサーってするシーンはコレしかないのですが、いつのシーンだろ?
バイクを練習しているシーンがあるのでそれの一つなのだろか??


それでも宮崎あおいには圧倒された。

「12月10日」
からの、彼女の息遣い、雨音、時計の音、ここのところの演出は息がつまりそうで好きです。

ぬかるみにはまっているバイク、軽トラを追い越そうとして絡まったシート
「もう、間に合わない…」
と思ったときの彼女の悲しみに私も泣きそうになりました。
やっと自分を必要としてくれた人が現われたのに
(それが、悪い事だとしても
岸が立てた計画の通り進まないと思ったとき…
黒のセドリックが目の前に現れたのです。
勿論、当たり前なんですけど、
「よかった」と思ってしまったのはやはり、宮崎あおいのおかげなのだろうと思いました。

強奪が成功して岸が頭をポンポンと撫でるシーンがあるが
彼女の表情がかわいくて仕方がない。

たまたま見つけた岸の本に、岸の言葉。
その言葉を抱きしめて泣くシーンは
切なさがこみ上げてきたが、良かったと思うほうが大きかった。


「……
  心の傷に時効はないのだから










小出恵介君の顔は覚えづらいですね
毎回毎回印象が違うのでテロップが出ないとわからんです。

あと、元ちとせの「青のレクイエム」がものすごくあってる気がする。
好きです。
「行かないでほしいと素直に言えたら
 溢れる思いを
 ただ そばにいたいと
 心が叫んでも嘆いても届かない」
孤独で言葉の少ない彼女
不器用でそれも、初めて知った恋
素直に何でも話せわけなくて
心でどんなに叫んでも届くわけなくって
……
この歌切ないですよ!!
スポンサーサイト
Mr.インクレディブル
**Mr.インクレディブル**

あらすじ↓
スーパー・ヒーローの黄金時代。正義のために戦う彼らは、人々の尊敬と憧れの的だった。だがその桁ちがいのパワーは社会に損害を与えることも多く、ついに政府はスーパー・ヒーロー制度の廃止を宣言する。
それから15年。
人気・実力とも最高のヒーロー“Mr.インクレディブル”も、今や保険会社のしがない社員ボブ・パーとして暮らしている。元スーパー・レディの妻と3人の子供との生活は表向き幸せだったが…



ピクサー作品を見るのは「トイ・ストーリー」「バグズ・ライフ」「ファイディング・ニモ」についで4作目
面白かったですね!!
ヒーローモノ好きにはたまらんです。
とくに好きなのはダッシュ
水の上を走る映像は爽快感たっぷりです
お母さんも伸びたままドアに挟まれるのアイデアはよかった
面白いです。
お母さんは想像以上でしたね
いざとなると強いし、ゴムを生かしきれているし
エドナのところを訪れてから一人で子供達を置いてパパを助けに行くママはすっごくかっこよかった
ママは強い


マントはないほうがいいな
納得
でも、マントがないとヒーローじゃない気もする


Mr. インクレディブルが力にものを言わせている感じがして嫌だなって
冒頭でインクレディボーイに少し冷たい、
確かにしつこいのはわかるし、うぜぇかも知れないが
仮にもヒーローなんだから…
能力があれば使いたいのはわかるが
時代に合わせて生きないと…不器用なパパだ
パパガンバレ
マトリックス
こんにちは、藍です。

**マトリックス**

監督      ウォシャウスキー兄弟
製作総指揮  ウォシャウスキー兄弟
製作      ジョエル・シルバー
脚本      ウォシャウスキー兄弟
出演者     キアヌ・リーブス
         ローレンス・フィッシュバーン
         キャリー=アン・モス


説明不要の大ヒット映画

ヒットしたからいい映画とは一概には言えないし、
この映画、前部分が長すぎて楽しめない人もいるだろう…でも、これを初めに見たときにL・フィッシュバーンのカッコよさにやられてしまった私には全然苦にならないし、前半はミステリアスな感じがよかった。
それに、アクションシーンでこれほど衝撃を受けたのは久しぶりだった。

モーフィアスを助け出すためにビルに乗り込んだ時の銃撃シーンは最高だ。
飛び散るコンクリートの欠片
散ばる薬莢
もう!もう!最高に好きなのですよ

スローモーションを多用した銃撃戦は新しいとは言えないが好きなシーンです。
ヘリからの銃の乱射シーン……とにかくアクションシーンがよい
この間テレビで再度観たが、今でも面白いと思える映画です
暴走特急
こんばんは、藍です。

やってきました、スティーブン・セガール。
まったくもって、これも縁がなかった映画でして、初見です。
テレビでやっていてもなんやかんやで観れなかったものです。

あらすじ↓
ロッキー山脈を走り抜ける米国有数の豪華列車、グランド・コンチネンタルが突如、凶暴なテロリスト集団に乗っ取られた。
一味の首謀者デイン(エリック・ボゴジアン)は車内にコンピュータを持ち込み、1車両を司令室に改造する。かつてCIAの衛星兵器開発計画に携わっていた彼は、狂気から職を追われた。そして今、デインは冷酷なペン(エヴェレット・マッギル)をリーダーとする優秀な傭兵グループの力を借り、ハイテクを駆使して地球の衛星軌道を回るレーザー砲搭載の超高性能兵器、グレイザー1号の支配権を掌握してしまった。
デインは手始めに、中国の秘密ガス製造工場を爆破する。彼は中東某国と取り引きし、10億ドルの報酬で米国防総省ペンタゴンの地下にある原子炉を破壊しようとしていた。一方、その列車には元米海兵隊の敏腕隊員で対テロの専門家、ケイシー・ライバック(スティーヴン・セガール)が、亡くなった兄の娘セーラ(キャサリン・ヘイグル)と乗り込んでいた…



またしても、最高です。


ライバックの強さにはまいった。
敵方もライバックの名前を聞いた時、震えようと言ったら…さすがライバック。
またも自作爆弾を作っているし、その余裕が大好きだ。そして、安心感も与えてくると言った具合。ライバックが暴走特急に飛び乗る時のシーンを見てくれればわかる。奴は軽るーく、屋根に飛び乗るともたつくことなく、すぐに歩き出したんだぜ?さすがライバック。
それに列車の下に潜り込むなんて絶対無理だ、ライバックだからできるんだなって痛感。一人、また一人と敵を片づけていく様も冷静で表情ひとつ変えやしない…ライフルで狙撃されても
「かすり傷だ」
の一言、クールだな…ライバック。
「キッチンでは負けたことがない」このセリフには痺れた、つうかあの包丁を捌いている手つきかっこよかったよ、ライバック。
あと、ラストのヘリのシーン、あれはコントでしかやったらダメだろ?
ヘリに掴まっている人間がいるのにドア閉めちゃ…でも、そんな残酷なところ素敵だ!!!ライバック!!!
ゴーストシップ
こんばんは、藍です。

ゴーストシップ

あらすじ↓
1962年5月21日。ラブラドル半島沖合いで突如として消息を絶ったアントニア・グラーザ号。不思議なことに避難信号はまったく発せられず、何の連絡もなしに消えたまま、現在に至るまで誰にもその姿を見られていない。
それから40年、海難救助チーム“アークティック・ウォリアー"は、あるパイロットからベーリング海上空で見た、謎めいた漂流船の調査を依頼される。アラスカまでやってきた彼らは、長年行方不明だったアントニア・グラーザ号の残存を発見。さっそく船の中に足を踏み入れるが、そこには恐ろしい何かが潜んでいた……。


ゴーストシップ

初めのワイヤーのシ?ンは度肝を抜かれた。
切れ味の良さか何か分からないが一瞬何がおきたか分からないと言った風なのが一変
血がつーっと伝って落ちたと思ったら
周りで踊っていた人たちが切断されバラバラと肉体が崩れていく。
このシーン好きですね
このシーンが全てというほど好きで
見所はここしかないって感じです(言いすぎですか?

それから過去に飛んでの大量殺戮シーンは軽快な音楽が良かった。
テンポの良い殺しは面白かった。

怖がりのホラー好きの私でしたがあまり怖くなかったし
時間も短いので楽に見れて良かった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。