ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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キサラギ
** キサラギ **


こんばんは、藍です。
テレビで観ました。
テレビでも十分楽しめる作品です。



あらすじ↓
知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。
それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。
誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、男たちの侃々諤々の推理が始まった…。





キサラギ


非常に面白かった。
脚本が素晴らしい。
役者が素晴らしい。
全部、一室での出来事なので、脚本と役者が上手くなきゃここまでできませんよね
うん、面白かった。
アイテムの一つ一つが重要だから画面から目をそらすことが出来ませんでした。
飽きることなく見れた。
最後には感動までしてしまった。
面白かったですなぁ



香川照之の気持ち悪さは面白かったですね
もう、かなりのインパクトでしたね!!
相変わらず、小出恵介はいいなぁ、
そんなに2枚目じゃないから、(って私は思うのですが
役ごとに印象が全然違うように感じられて

ユースケサンタマリアも悪くなかった。
(『UDON』じゃ笑ってしまったが
シリアスな演技を頑張っていた
でも、やはり好きジャない。

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チョコレート(2001)
こんばんは、藍です。

ネタバレありです↓


テレビで観たので過激なシーンはほとんど無く(全然と言ってもいいくらい無い
セックスシーンは一つも無かったな……。



チョコレート

あらすじ↓
孤独な白人の男と黒人の女が、深い喪失の淵から人生を取り戻そうとするラヴ・ストーリー。

米深南部ジョージア州で州立刑務所に勤めているハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)は、黒人嫌いの父親バック(ピーター・ボイル)から、人種偏見と看守の仕事を受け継いだ男。
息子のソニー(ヒース・レジャー)も看守になったばかりだが、黒人の死刑囚マスグローヴ(ショーン・コムズ)の刑執行の日、任務を満足にこなせないソニーにハンクは怒りを爆発させた。
だがその翌日、ソニーはハンクへの愛を口にしつつ、彼の目の前で自殺する。打ちひしがれたハンクは、看守を退職。
一方、処刑されたマスグローヴの妻レティシア(ハル・ベリー)は、息子タイレル(コロンジ・カルフーン)が事故死するというさらなる悲劇に襲われる。彼女は、瀕死のタイレルを偶然に車で通りかかって病院に運んでくれたハンクと、お互いの喪失感を埋めるように愛し合っていく。


「息も出来ない時ってあるだろ?
 なんていうか…凍り付いて心を縛られているような…そんな」



「チョコレート」とはなかなかいい題名だな、と
チョコアイスが好きなハンク
チョコレート色の肌のレティシア
チョコバー好きのレティシアの息子

ハンクは初めからチョコは外で食べていた、多分家では食べられなかったのだろう
父の手前。(そんなもの軟弱者の食い物だと言われそう
父のいない孤独を食べる事によって埋めているタイレル。
チョコレートは甘く、彼らの心の隙間を埋めていったのだろう。
そして、最後にはレティシアの口の中でも


なぜなんだろう?
なぜ彼女は最後に彼からのチョコレートアイスを受け入れたのだろう?
あんなにも、怒りを爆発させていたのに…
でも、レティシアはハンクが買い物に出かけている間に
全てを受け入れる

最後の彼女の全てを受け入れた表情は素晴らしかった。
瞬きもせずに大きな目で彼を見詰め
どこかすっきりしたような…慈愛の満ちた優しい顔をしている
そして同じ空を見上げる。
二人はその時同じ位置にいて同じものを見ている。
諦めたんじゃない、受け入れたんだと、そう思わせたハル・ベリーはスゴイ!!

ウォーリー
こんばんは、藍です。


**WALL・E**



ウォーリー


あらすじ↓

29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。
宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていた。
そんなある日、真っ白に輝くロボット、イヴが現れ、ウォーリーはたちまち恋に落ちる。ところが、巨大な宇宙船がイヴを連れ去ってしまい…。



面白かった!!
面白かったです
好きですね。
大爆笑ってわけではないのですが
クスクスの連続で…楽しめました。

ウォーリーがとっても可愛いのですよ愛しいです。
四角にキャタピラーとアーム、目がついているだけなのに
表情がもの凄い豊かです。
見事です!!

ウォーリー、もう、、、君は700年間も一人ぼっちだったの??
他の仲間達が故障して動かなくなった後も独りだったの
なんで君だけ生き残ったんだろうね?
自分で修理できたから?
ほどよくサボってから?
ずっと自分の指の先にいる人を夢みていたから?
って思うと切なくて悲しいです。
700年、、、長いですよ
想像を絶します。つうかできない

機械だからとは言わないでください。
感情なんかないとか言わないでください
突っ込みどころがないないわけではないですが
そんなものはどうでもいいです
好きです!!

ウォーリーが手を繋ぐ真似事をするのですが(両手を組む
その仕草…!!
愛しい!!


あぁそれと映画館の人すみませんでした
ポップコーンの半分ほど床にぶちまけてしまって…
家だったら拾いながら食べるんですが
さすがに犬の糞を踏んづけてしまったかもしれない靴で踏みつられた床に落ちたものは食べられませんでした。もったいないですね
すみませんでした。
ハルク
こんばんは、藍です。


**ハルク(2003)**

あらすじ↓
ブルース(エリック・バナ)は、細胞の蘇生を研究する科学者。
同僚で元恋人のベティ(ジェニファー・コネリー)と遺伝子実験を実行するが、些細なミスが大事故を引き起こしてしまう。致死量のガンマ放射線を浴びたはずのブルースは、無傷で生還するが、彼の中で何かが変わり始める。
ブルースは、怒りをコントロールできなくなると強大なパワーですべてを破壊するハルクへと変身するのだった。ベティはブルースを助けるため、すべての秘密を握るブルースの父、デヴィッドに接触するが…。


上のあらすじはgooさんのところからとってきたのですが
へぇ、元恋人だったのか
ブルースとベティの関係は全然そんな風に見えなかった。
勿論、一回しか見ていないし、足りないのはわかるが
見てすぐわかるような感じじゃないと…そんなにホイホイと映画館では見れないので…
1700円って結構大きいですよ?
まぁ、毎度の如く藍はテレビで見たのですが

うん、そんな訳でストーリーが悪いと想います。
私は好きじゃないです。

ブルースと父
ベティと父
ブルースとベティ
ブルースと母(義理の母は一回しか出てきませんでした、いいんかい?)
全ての描写が希薄でブルースの心の闇部分もが薄まってしまった気がしました。
いきなり、緑のモンスターになった彼の悲しみは何もないのですか?

あと、悪役がいないだけでこんなにもシマリがなくなるなんて思いもよりませんでした。
悪役って大事ですね

あぁ、それと軍ですね
軍は何をしたいのか?
父親同様幽閉したいのか
サンプルとったりと、研究したいのか?(失敗しましたが)
殺したいのか?
どうなの??
やめろ言ったり、退却しろと言った次には兵隊を投入したりと…
もう、ベティのパパはどうしたいの??
教えてください。。。

あと、ハルクを掴みきれなかったですね
怒りをきっかけで変身するのはわかるのですが
その後、彼は怒りのままに暴走してしまう訳ではなく、理性があるようなのですが…
ベティの下に駆けつけたり、砂漠でほっと一息ついたり…
全てを怒りに任せ本能のままに破壊を繰り返す様には見えませんでした。
ハルク、君は一体なんなんだ!?
続編を見ろって事ですか??


ハルクがピョンピョンと飛ぶシーンは面白かったし
大気圏突破は見所です
クラスター爆弾が見れたのは良かった。
菊次郎の夏
こんばんは、藍です。

季節的には真逆なのですが
深夜、テレビでやっていたので観ました。

「菊次郎の夏」

北野武作品は「座頭市」しかみたことがありません。
「座頭市」面白かったです
久石譲の音楽はいいっすね!!
CMなんかでも今ではお馴染みの曲になってしまいましたね、あの曲は好きです。

これもおもしろかったです。
やくざな菊次郎と可愛げのない正男の御馬鹿でお下品なロードムービー

それも正男はほとんど無表情
本当に菊次郎の夏だなって感じでやりたい放題します。

それなのに面白いです
盲目のふりをして車に轢かれるとかそんな場面とか笑っちゃいましたね
もろもろ、面白いとこかあっていいなぁ…
…年齢的にビートたけしがお笑いしている場面を見ていないので…「世界まる見え!テレビ特捜部」で悪ふざけしているおじさんとしか私には印象がないわけでして、今さらこんな感想言って馬鹿なんじゃないの?とか思わないでください、本当に無知ですみません。

ふたりとも仲良しこよしをしている訳ではないんですが
ある一定の距離感が面白いです。

ある時、おじちゃんが正男が自分と似ている事に気づき
正男のママには他に家庭があることが判明してしまうのですが
それから、癒しと言える時間は
不器用だけど、それ故に心温まりました。
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