ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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ミッドナイトイーグル
ミッドナイトイーグル

監督 : 成島出
原作 : 高嶋哲夫
脚本 : 長谷川康夫 、 飯田健三郎
出演 : 大沢たかお 、 竹内結子 、 玉木宏 、 吉田栄作 、 袴田吉彦 、 大森南朋 、 石黒賢 、 藤竜也

ミッドナイト



あらすじ↓

戦場カメラマンとして活躍していた西崎は、現実に傷つき、また病気の妻を顧みずに死なせてしまった事を悔やむ日々を送っていた。
ある夜、冬の山中で西崎は空を飛ぶ赤い光を撮影する。
それは北アルプスに落下していく米軍のステルス爆撃機だった。
すぐに自衛隊の特殊部隊が送り込まれた。ステルスには「特殊爆弾」が搭載されていた。
一方、西崎も後輩の新聞記者と共に墜落現場へ向かう。しかし予想外の難関が彼らを待ち受けていた。







テンポが悪い。
サスペンスでアクションなのですから
グダグダしていたら、こっちはノレません。


大沢さんと玉木さんは緊張感がないのであんな遠くからテントを撃たなくても…
それに、着ている服が赤と黒ですからね。
的のようなもんですよ、よくぞ辿り着いた。
まぁ、自衛官みたいに白を着てしまったら全然目立たない上に、画面が真っ白けになってしまうから、コレはしょうがないとする。

あと、自衛官も重要任務についている自覚がないのかな
吉田さんしか生き残っていないではないですか。
弱い。
一気に人数を減らされてビックリです。
雪山の方が印象が薄く、竹内さん側のドラマの方が私は楽しめた。
いいキャラした人も出てるし。
悪い事ばかりじゃないですよ、ステルス爆撃機の内部が見れた。
案外広いですね。
「ステルス」や「アイ・スパイ」ではもっと小さい気がしたが型は沢山あるんだろうし。

あと、、首相とかどうでもいいわ、最後の方とか。
投げやりでゴメンなさい。
でも、気があんまりにも乗らなかったのです。

モニター越しの会話って涙なしでは見れないのですが
これってあれですか?流行と言うものですか?

2007年11月23日に日米同時公開されたらしいが
今さらだが日本から出さないで欲しかった。

ステルス爆撃機は墜落したの?させられたの?
墜落の原因は?
私の記憶にないのか、そこの部分はえがいていないのか?
あぁ、なんか私までもグダグダだわ・・・
ゴメンなさい。


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チェ 39歳 別れの手紙
チェ 39歳 別れの手紙

こんばんは、藍です。

見てきましたよ
28歳のほうを見たのでこっちも見なければと思いまして・・・・。
映画館の窓口で「チェ 39歳の方で!」


最後の341日間。
一度手にした栄光をステ、ゲバラはまたも「革命の旅」でる。
その、ボリビアでの彼はキューバの時と同じく、
どこまでも礼儀正しく、
信念を貫き通した。

でも、
キューバとは全然、違いすぎて・・・・時間が経てば経つほど、ゲバラがドンドン窮地に陥っていくのが見てとれた。まず、ボリビアの共産党からの支援が受けられない。
地元民の裏切り。
アメリカ軍の支持を得ている政府軍の猛追。
拠点を失い、そのときに食料、医療品、通信機器・・・も失う。
仲間ともはぐれ・・・
・・・・。
・・・・・・。

あっけにとられた。
それにエンドロールが無音。
驚いて映画館の人に聞きましたよ。
「エンドロールは音はなしですか?」
「はい、そうなんですよ」と教えてもらしました。
でも、それが私の心の中の全てを現わしているようで、悲しさがこみ上げてきた。
あまりにもあっけなさ過ぎて。
最後にキューバ上陸時の映像が流れるのですが
その時のゲバラはどんな事を思っていたのだろうと・・・。
ゲバラの魂は海を越えてキューバに帰ったのだろうかと・・・・。

チェ39








もし私が異国の空の下で死を迎えても、最後の思いはキューバ人民に向かうだろう、とりわけ君に。

勝利に向かって常に前進せよ。祖国か死か。
革命的情熱を持って君を抱擁する。




チェ 28歳の革命
**チェ 28歳の革命**

こんばんは、藍です。

見てきましたよ!
面白かったですね!

この監督の作品は「オーシャンズ11」しか見たことがありません(「インソムニア」は製作総指揮だから監督作品といっていいかわかりません)「オーシャン」は面白いですけど、好みの作品でないし、落ちがバレバレだったのが残念な作品ですね。
ラストであんなにもがっかりさせられるとは思いませんでした。

私はチェ・ゲバラという人物は全然と言っていいほど知りません
しりあがり先生の「げばら ちえこ」ぐらいしか知りませんです。
だから、映画が始まる前に解説があって嬉しかったです。
残念な藍はカストロと革命を成功させたという事実もこの映画で知ったんですよ
それほどに、無知な私。
この映画、見て面白かったのか?

面白かったです


チェ


革命家にとって重要なことは?


「愛」

「真の革命家は偉大なる愛によって導かれる
 人間への愛、正義への愛、真実への愛。
愛のない真の革命家を想像する事は、不可能だ」




少しの寂しさはある。物足りない。
ゲバラを知らない人間にとってはもの凄く、物足りない。
もっと、ぐっと中身を詰めてほしかった。

その当時の革命しなければならないほどのキューバの辛い惨状も
フィデル・カストロとの関係も・・・ドラマが足りない。
みんな、あまり喋らないし、、、、
革命万歳って感じでもないないし。
政府のバカヤロウ、な感じの画もないし。

イメージ、映像がぶつ切りで(色で変化はあれど)なんとも掴みづらい。
ただ、ゲバラの視線を辿るのみ。
客観的過ぎるでしょう?

だからと言って、つまらない訳ではないです
ラストの市街戦は素晴らしかった。
チェは不本意でしょうが、、、
それに、ゲバラが主人公なのですからこういうのでいいだろうな、、、と思います。
分からないところも多かった。
歴史のお勉強をしないといけない。
しかし、丁寧にゲバラを描いているので
物語についていけないわけでもないしね



ゲバラの「農民を尊敬している」っていう言葉に感動した。
そして、彼は自分の信念を突き通す。
農民や市民には敬意を払い、若い兵士には読み書きを教え、自分も少しの時間を惜しみ勉学に励んだ。規律には厳しく、略奪をしたものには重い刑罰をかした。
ゲバラはどこまでも高潔な人間であり続けた、続ける努力もしていた。
ゲバラという人間が好きになった。

デル・トロ様がカッコイイというのもあるのですがね。。。
まじで、素敵です。
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