ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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ネゴシエーター (1997)
こんばんは、藍です。


先々週「グラン・トリノ」を観て来ました。
最高に面白かった。
大好きです
笑って、笑って、笑って、泣いて、最後は「良かった」思えて笑えた。

なんか、私ごときの下手な感想を述べてはならないって思ってしまって、
感想は書きません。
良い映画でした。
ココロがジーンとして、今でも余韻に浸れる。



話は変わってエディ・マーフィーの「ネゴシエーター
エディ・マーフィーの映画はそこそこ観ているほうだと思ったのですが
(最近のなんか全然見てないですけど。。。)
コレ見ていなかったみたいです。
なかでも好きなのは「48時間」「ビバリーヒルズ・コップ1?3」
「星の王子ニューヨークへ行く」とか
やっぱり、彼の映画のなかではコメディーとアクションが好きなんですね

一番最近に見た「アイ・スパイ」よりかは楽しんで見れた。
(「アイ・スパイ」は中途半端すぎるし、笑えない。)

そんなもんだから、交渉人というシリアスな役どころには
違和感があるように思える。
つうか、ネゴシエーターという設定を生かしていない。
マシンガントークは面白かったが。


アクションは好きだな、今、見ると演出の仕方がダサいと思うところもある
それでも、エディ・マーフィーはカッコイイね
路面電車のシーンは派手で、ハラハラさせられる、いいシーンです。
中盤に犯人が捕まってしまうストーリー展開には
「これから、どうすんの?」って感じにさせられて面白かったです
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少林少女
少林少女

「覚えていますか?」
    もう、忘れたいです。


こんばんは、藍です。

あまり、評判の芳しくない「少林少女」見ました。




あらすじ↓
中国、少林拳武術学校で三千日の修行を終えた凛は、日本へ帰路に着く。しかし、そこで見たのは廃墟となった道場だった。必死にあるものを探しながら、訪ねた中華料理店で、師匠の岩井(江口)に出会う。彼の元にいたミンミンに誘われ、国際星館大学、女子ラクロス部に入る。そこで、驚異的な身体能力をみせる凛。現れたのは田村(岡村)、そして岩井だった。道場の事、ラクロス部のコーチになった理由の解らないまま、凛は初試合に臨む。しかし・・・・。





見始めは言われるほど、そんなに酷くないと思いました。
出演陣は妙に豪華だし

でも、見ていくうちに、あぁ、もう、ストーリー展開についていけないです。
なんだ、この脚本は!
彼女は少林拳を広めたいのか?広めたいんだろうが、
なんで、最後までラクロスをやっているんだか・・・。

中村トオルも「美」に力を入れるといっておきながら
ラクロス・ビーチバレーには一切触れてこない
全然、彼には感情移入など出来る訳がなかった(彼に限らず全てのキャラにいえるが)
行動のほとんどが不明瞭で理解しがたいです。
柴咲が駅に着いたときに駅員が電話したが誰に電話したんだろう?
なんで、チャーハン投げたんだ?
電球を取り付けるときは石井でしたか?
あんまり映していなかったのでわかりませんでした。(この部分では絶対使うべきでしょう。
チームメイトから「何でサッカーしてんの?」って言われたけど
こっちから言わせれば、なんでラクロスしてんの?

・・
・・・
とかとか突っ込み所がいっぱいで少し見ていてイラツクね。



アクション映画だからって脚本はどうでもいいのですか?
(演出だってひどいですが
だからと言ってアクションシーンは飛びぬけていいものじゃない。
目新しさもないし、
ミンミンを助けに行くシーンで柴咲VS黒づくめ集団での柴咲さんは「えい!えい!」と敵を押しているだけにしか見えない。少林寺拳法使えよ。
水中シーンなんか私たちを馬鹿にしているのか、と思うほど酷いです。
温いし。

ある程度、覚悟してみてよかったですよ。

サラマンダー
こんにちは、藍です。

なんかいきなり、寒くなって
ストーブが必要です。



あらすじ↓
現代のロンドン。12歳の少年クインは、母が働く地下鉄工事現場に立ち寄った時、そこで永い眠りから覚めた巨大竜“サラマンダー”の姿を目撃する。
その後、驚異的な早さで世界中に繁殖したサラマンダーは、人間を喰らい、炎を吐いて何もかも焼き尽くし、人類を滅亡の危機に陥れる。わずかに生き残った人々は都市を捨て荒野に要塞を築き身を潜めて暮らすしかなかった。
あれから20年、要塞で仲間と共に飢えと恐怖に苦しむ日々を過ごしていたクインのもとに、ヴァンザン率いるアメリカの義勇軍が現われ、一緒にサラマンダーと対決するよう迫るのだが…。



これはファンタジーじゃないしパニック映画でもなかった
サバイバル・アクション映画だった。

「龍」がでてくるからファンタジーかなぁと思ったんだすがね




たぶん、あるべきであろう、映像がない。

私はコレをパニック映画だと思って観たので
民衆がサラマンダーに食い散らかされ、
街がメチャクチャにされている映像があるだろうと思っていた。

それが無いのである。
いや、驚いた。拍子抜けです。
いきなり、砦が出て来るんですから。
街中を飛び回るサラマンダーとか阿鼻叫喚ってモノを排除している。
ある意味潔い。
次は何時でてくるんだ!って期待感が上がりますね。
(ロンドンを焼き尽くす映像見たかった)


音楽も悪くない。
悪くないって言うか邪魔にならないし、
効果的に使われている気がします。
やたら煩いのは好きじゃないので・・・

「エンジェル」はあまりいい作戦とは思えないが
(囮作戦、地上でも成功してたし)
スカイダイビングシーンは迫力満点で良い。








「 アメリカ人か…サラマンダーより性質が悪い 」

マシューってこんなんだっけ?
こんなんだっけ!?
最後は無駄死にだが、明日の為に戦っている彼には共感できる。
部下思いでもあるし

アレックスが前半平然としていたくせにロンドンに入ってから
何故か弱弱しくなる、何だよいきなりキャラ変えてきて・・・。



クリス・チャンベールが取り上げたあの卵、
あの後どうしたんだろう?
嫌われ松子の一生
こんばんは、藍です。

地上波で一度放送された時は
どこかの誰かから邪魔された模様で
深夜放送していたのを録画していたのを見ました。





あらすじ↓

昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。
お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。
教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。愛を求める松子の前にはさまざまな男が現れるが、彼女の選択はことごとく不幸へと繋がってしまうのだった


映像は「下妻物語」を見ているので
免疫がありますが、
前作よりも派手になり嬉しい限りです。


ストーリーだけを見れば
とっても暗くどうしようもない女の一生になってしまうだろう。ダメンズな松子に気が滅入る。上手くいかなすぎ。
しかし、
この映画をミュージカル調、コメディーにしてしまうなんて・・・悲劇が喜劇に。
でも、笑いもあるんだけど涙もある。
テンポもいいし、だれなくていい、これがグダグダになったら御仕舞いですからね。


中谷美紀はこんな演技も出来るのか。
コメディもいけますね・・・
とくに、
窓から飛び降りるシーンは笑ってしまった。
(本人がやっているといいのですが
寄り目に蛸口にも薬も吐き出したとこなんて面白かった。
松子



愛して欲しくて、男に精一杯尽くす松子が
「なんで!!」
って言うたびに泣きたくなる。
中谷美紀の表情がが上手いんだろうね。
彼女はいつでも全力だった・・・。
なんで、なんで、なんで!!!
上手くいかないのか、絶叫する姿が悲しかった。

それでも、
何度も立ち上がり前に進んでいく松子を
ついつい応援してしまった。


レッド クリフ 未来への最終決戦
レッドクリフ パート2 未来への最終決戦



遅くなりましたが見ましたよ!!
藍です、こんばんは!!


あらすじ↓
西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。
司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る


孔明


ああ!もう!面白かったです!!
大好きです、大好きです!!

曹操軍と連合軍の戦いをここまで丁寧に描いてくれて満足です。
大満足
尚香が命懸けで作成した地図を広げ、
兄から認めてもらえたときはこちらも一緒に嬉しくなった。
つうか、彼女は一番の功労者だろう

風が変わった瞬間、胸が高鳴りました。

船を敵船にぶつけ炎が上がるシーンには涙が出た。
この長い長い時間はこの時の為にあったんだ。
幾つも重ねてきた行動が今、結実した。
長かった
焦らされた、それ故にめちゃくちゃ興奮した。


すごいなぁ・・・
船が炎上するシーンは

それからの怒涛の戦争シーンは涙、涙でした。


三国志に詳しい人が観ればアラがあるかもしれない。
それはどうでもいいが、三国志初心者の私は楽しく見れた。

こうがいの出番がなさすぎかもしれない
赤壁の戦いに女は要らないかもしれない
孔明と周瑜の友情など要らないかもしれない
・・・
でも、ただ歴史をなぞるだけじゃ詰まらないではないですか
忠実な歴史が好きならば教科書を読んでいればいい話しです。
ドラマがないと映画は楽しめない場合もあります。

ストーリに無理があるのは認める、特にラスト。

三国志を「蒼天航路」(途中までしか読んでませんが)から入ってきた
私にとっては曹操も好きな人物です。
だから、ただの悪役の姦雄・曹操ではなく人間・曹操として
描いてくれてよかった。




尚香

「デブ助!!」
って思ったけどデブ助は妹で死んだ方は淑材なんですよね
・・・
まぁ、姫様が敵側の人間といたら迷わず殺すでしょう。
・・・
いいキャラでこういうのに私は弱いのですよ
戻ったことを素直に喜んだ彼は御馬鹿だけど好きです。
尚香は前回書いたとおり、あまり可愛くない。
それに、兄といえど、彼と同じ位置に立つなんて
図々しく見えるのですが、たとえ、孫権が許したとしても
でも、男勝りな彼女ならではの行動でなおさら可愛く見える。

デブ助




周瑜と孔明のドアップでのみつめ合いシーンは長い。
何?衣装着てないのかい??
もう、面倒くさいから、顔だけでいいのか?
ってぐらいのアップ、変にドキドキするのですが
要らないでしょう、見詰め合うとこ
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