ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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ダークナイトな話
こんばんは、藍です。

昨日、「○○な話」を観ていて
品川ガンバレよって思ってしまった。

人志松本の「1ミリたりとも面白くないんですよ」
というのはしょうがないです。

誰もが違う感想を持って当たり前なのですから



TDK



「こんなに本番前に心が折れたの初めてですよ」
とか、そんなこと言われたくらいで折れるな

最高にいい映画なのですから!!
最高ですよアクションのシーン

バットマンがものすごく切ないんです。




品川はあまり好きな芸人ではない。
有吉に「おしゃべりクソ野郎」って言われて
妙に納得してしまったくらいだし。
「検索ちゃん」は好きだけど(爆問とかツッチーとか伊集院とか
品庄と次課長(の仲良しぶり、チームプレー?、ほんとに邪魔)が
嫌いでずっっっっっっと見てなかった
今も見てないし

でも、初めて品川の事、応援した。

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愛を読むひと
愛を読むひと


観に行ってきました。
親といったのですが
マミーとパピーはターミネーター4の方を見たみたいですね。
最後まで「剣岳 点の記」まで迷ってたみたいですが
そっちは込んでるからターミネーターにしたらしいです。

それで一緒に言ったにもかかわらず何故同じものを見なかったのか
(↑たまにそういうことするけどね)
だって、シュワちゃん出ないらしいじゃん!!

パパは昔のシュワちゃんが見れたよって言ってた…。
見ればよかったかな??

でも、『愛を読むひと』を観たことは後悔していません。
面白かった。


あらすじ↓
1958年のドイツ。
15歳のマイケルは、具合の悪いところを助けてくれた21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ちる。だが、ある日、ハンナは姿を消してしまう。8年後、2人は戦時中の罪を裁く法廷で、見学に訪れた法科大学生と、裁かれる被告人の1人として再会する。


愛を

恋と呼ぶには
     あまりにも切ない



世界中が涙した小説『朗読者』を映画化。っていうわけで、勿論の事ながら原作は未読。
今年のアカデミー賞でケイト・ウィンスレットの主演女優賞受賞をはじめ主要5部門ノミネートされた作品です。

前に「チェンジリング」を見たときに「何でアンジーはオスカーを取れなかったのか?」と思うほどもの凄い迫力で圧倒された。
ケイトは勿論好きだが、あのアンジーはすごかった。

でも、このケイトをみてなんとなくだけど、少しね
ケイトが取るべきかもなんて思ってしまった。
裁判のシーンのケイトには納得せざるを得ない。
戦時下であの状況であなたなら「どうする?」って問うシーンの彼女の表情が好きだ。
綺麗だし、強い女性だと思う、
なのに、あの子供のような表情。
頼りなげで泣きそうな顔が良いなって思いました。

それにしてもマイケルの複雑な心境は中々なもんですね。

突然の法廷での出会い。
たぶん何度も助けたいと思っただろう。
あの夏の裏切り、法を学ぶ学生として葛藤…などなど色々悩んだろう。
出所できるとなった時も差し出された手を取るべきかとか
もどかしいですね…



たかがとか思うかもしれない。
そんなトラウマ?
そんな秘密?
でも、彼女は恥ずかしかった。

たぶん、みんなが持っているであろうコンプレックス。
あの場所に行くだけで、あの人に会うだけで…足がすくんでしまう。こんな事をするくらいなら死んだほうがましだ。
なんてのはちょっとイキ過ぎかもしれないが
誰しもあると思う。





メニューを見ただけで震えた。
仕事の配置換えになるとわかると逃げた。
紙を差し出され書くことを要求されると…

そんな彼女がそれを克服しようとして向き合ったとき
テープの差し入れをされた時からたまっていた涙が零れました。
愛を読むひと

二人が再会した時にそっけないマイケルに
「坊や」って呼び続けた彼女の孤独の深さが痛かった。



ラストにユダヤ人の彼女の登場が良かった。
「救い」があって。
紅茶のカンカンを受け取ってくれて

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