ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パズラー

こんばんは、藍です。

「パズラー」見ました。
ここまでの作品だと逆に「2」を見てみたいと思ってしまいますね




あらすじ↓
宝を目にし、歪んだ欲望にとりつかれた5人の若者の姿を描いたドイツ発のソリッド・スリラー。


あらすじの他にDVDのパッケージには「驚愕のラスト!!」
だったけかな?書いてありました。
それはある意味的を得ていたみたいで、
想像とは違う意味で私は「驚愕のラスト」なるものを迎えました。


あのパッケージの死体は誰のものなのでしょうか?
それに「死体」自体は重要ではないようで
謎解き要素は全然なくてガッカリした。
マヌケなBGMで気も抜けます。


まぁ、BGMに文句をつける前に酷すぎる脚本に文句がありますね。
途中からコメディかと思うシーンが多々…
普通、上から水滴が落ちてきたら
手をかざして空を見上げるものではありませんか?
私はそうします。雨雲を見てしまいます。
でも、ドイツ人は違うようですね
たった一滴二滴の水滴で雨と判断し
姉弟の捜索を打ち切るのですから理解できない。
後ラスト
意識を失った怪我人を抱えてどうやってあの車から脱出できたのか
わたしの前に観たパパは
瞬間移動した!でなければあの怪我人を運ぶ事はできんだろ!?


アクション映画さながらに飛び降りたとしても
あの坂道での加速、、、あの5人の中にはとんでもない奴がいるに違いない。
無理無理だな…この映画も私たち親子も…



スポンサーサイト
サイレントヒル
『サイレントヒル』


燻製?
こんにちは、藍です。

夏、ってことでホラー映画をば一つ。



あらすじ↓
夢遊病のように歩り、“サイレントヒル”とつぶやきながらうなされる少女シャロン。ローズとクリストファーの夫婦は、赤ん坊の頃に養女として引き取った愛娘の言動に心を痛めていた。
サイレントヒルという街が実在することを突き止めたローズは、車でシャロンと街へ向かう。そこは30年前の大火災が発生後、閉鎖された街だった。山道で事故を起こしたローズが意識を取り戻すと、娘がいない。彼女は娘の姿を求めて、灰の霧に覆われた街へと足を踏み入れた。




私は家庭用ゲーム機器というものを持っていないので
ゲーム原作、というのは全然関係なくホラー映画の一つとしてみさせていただきました。

サイレントヒル1

一番良いなぁと思った点は≪サイレントヒル≫という街でしょうか
灰に覆われたゴーストタウン。
雰囲気があります。
それに、サイレンの音、その後の暗闇。
この部分が一番恐かったですね。



ホラー映画として一つダメだなって思うところがあります。
あんまりっていうか全然怖くないって所です。
私はメチャメチャ怖がりだし、ビビリです。
怖いの大好きな怖がりです。
ホラー映像を見ただけで、まじで、夜トイレにいけません。そんな私が怖くないってことだからコレは、、、全然怖くないと思っていただけるとかと思います。

ホラー映画では
「来るぞ!くるぞ、くるぞ、くるぞくるぞくるぞくるぞ…ギャー!!」
って場面が幾つが出てきますが、
この映画では
「くる!!!くるぞ、くるぞ、くるぞくるぞくるぞくるぞ……??
かなり期待させられ、すかされて、すかされて、怖いの来たんだろうなって思うんだけど
映し方が下手?って言いますか全然恐怖が煽られないのです。

びっくりもドッキリもしない登場の仕方されても…

火傷負った(黒焦げ)子供達群れ、
手のない肉隗で毒霧を吐く奴、
頭にコンクリートを載せた筋肉質の奴、
顔のないナースの群れ…とかとか
全然だめだ、何で全体像を見せているのか?「何か分からない」から良いのに、と思うですが。
『何だかわからない異形の者』の正体がバレバレでは追いかけられる恐怖が全然ない。撮り様によっては絶対怖くなるであろう場面が多々あるのに故意に外しているとしか思えないような撮り方をするようなのです、この監督は。不思議だ。
最後の有刺鉄線で攻撃するシーンでも何でロングショットなのか…。冷める。いや、かなり前から恐怖は失せいます。



サイレントヒル2
それより、お母さんが元気だ
かなり走り回っている。タフだな
お母さんサイドとお父さんサイドとでは空間が違うのかショーン・ビーンの方には灰は降っていませんでしたよね。初めはタイムスリップして過去に行っちゃったのかな?と思ったのですが。ラスト、母子は家に帰ってしまうのでそれも違う。異空間に行ってしまったのかわからずじまいですが、終わり方としては好きです。
あいまいな感じが良いです。家に帰ってハッピーエンドも好きだけど、訳わかんないけどゾワゾワする感じが良いですね。

サイレントヒル3
婦警さんのぴっちりしたシャツが良いです。
ジャケット姿もかっこよかった。
正義感に、母性に溢れていて好きなキャラです。

トランス フォーマー

トランスフォーマー


藍です、こんにちは。



あらすじ↓
ある日、中東カタールの米軍基地に未確認ヘリコプターが着陸、突然ロボット型へと変形し無差別に攻撃し始める。
また、飛行中の米国大統領専用機エアフォースワン内では何者かが侵入し、機密情報が驚異的なスピードでハッキングされる事態に。ただならぬ状況と判断した政府は、内密に分析と対策に取り掛かる。
そんな中、高校生のサムは父親から車を買ってもらう。そしてその車は、ある日ロボットへ変形し、やがて同じようなロボットたちがサムの目の前に姿を現わすのだった。彼らとその対抗組織が地球に落ちた“キューブ”というものを探し求めており、どうやらサムがそのカギを握っているというのだが…。

tr



ロボットスゲー
スゲーロボット


もうそれだけで、私はお腹いっぱいでございます。
面白かった。
バンブルビーの性格が繊細なところとかも
サムの家に押しかけてくるところなんかも
可愛いですね。

不思議だね『ステルス』じゃ全然「可愛い」とかいう感情は沸きませんでした。
もう、飛行機のクセに煩いんだよ!とか見ていて
何でか知らないがイライラしてた。
ロボットって形だけでなんか可愛い…
不思議なものです。



始終ロボットスゲーな感じだったが
一つだけ言いたい事が

なぜ、街に行くのだそこらへんで戦え!!

本当にアレだな?
無理矢理な展開だな

行く意味がわからないよ
街に隠せ?
隠れるか!
隠す気もないくせに



ヒロインは

ミーガンフォックス




いらないな…
でも、綺麗だし、
腰のラインがギュイーンっとなっていたので
目の保養になりました。

天使と悪魔

原作未読です。
こんばんは、藍です。




コレは3週間前に見たんです。

「愛を読むひと」よりさきに見ました。

あらすじ↓
宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。
17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。

d3


大ヒット作『ダ・ヴィンチ・コード』の続編となる歴史犯罪ミステリー
なのですが、『ダ・ヴィンチ・コード』はあんまり評判は良くなかったみたいですね。ラストの失速?でもないのですがちょっとグダグダ加減は少しイライラしてしまいました。劇場でも「まだ終わらないの?トイレ行きたいー」ってなってしまいましたね。集中力がもうなくなってしまいましたよ。
つまらないわけではなかったです。
むしろ大好きです。
当時、『ダ・ヴィンチ・コード』関連の特番を何一つ見ずにこの映画を観たので大変興味深く見ることが出来ました。



とにかく緊張の連続でした。
だってタイムリミットは1日!
グイグイ物語に引き込まれましたよ、忙しいです。

d2




それも殺人が行われる4時間の間にローマの街中を走り回るのです
遺跡やら彫刻やら使って楽しいです。

教授が頭が良くってドンドンと謎解きをしていくのはとっても爽快です。
(『ナショナル・トレジャー』のベン・ゲイツなみです。)

うんちくを聞いていて苦にならない人は観ていて
楽しいかも


d1

最高の娯楽作品です!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。