ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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フレフレ少女
念力ー!!

こんにちは、藍です。
今日もベタな一本を。


あらすじ↓
女子高生の桃子は、ある日偶然野球部のエース・大嶋に出会い、一目ぼれしてしまう。
彼に夢中になった桃子は、廃部寸前の応援団へと入団。団員探しに奔走した甲斐あって、やっと人数が集まった。だが、ひょんな事から桃子は応援団長に仕立て上げられてしまう。そして迎えた強豪・不知火高校との練習試合当日、気合いを入れて目いっぱいオシャレをしてきた桃子だったが、肝心の応援は散々で、大嶋の好投むなしく惨敗してしまう





応援団って言う題材は面白いです。
私が通っていた高校は男子が野球部を作るにはギリギリの人数しかいなかった。当たり前だが野球部もない、応援団も。だから、物珍しい。
一糸乱れぬ不知火学園の応援は見ていて楽しかった。
ガクランがボロボロすぎて笑えた。
新調しないの??
一方、新垣さん側の応援の仕方は可愛いです。
振り付けも面白い。




心理面とか理解できない部分もある。
イヤになった部員が何故戻ってきたのか?
私はその説得では戻りません。
あと
四捨五入する意味がわかりません。
1点でも10点でも負けは負けで、
その過程が大事なのもわかるが2点は0点にはならない、
大人気ないかもしれない、そこで現実逃避してもしょうがない。


ガッキーのガクラン姿は勿論可愛かった。
だが、最後のセーラー服のほうが断然好きだ。

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守護神
守護神


こんばんは、藍です。
いつでもネタバレでございまさー





あらすじ↓
アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。
数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが、ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ、レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。
そしてそこで元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…。

守護神1

まぁ、皆様が言っているようにどこかで「観た話」なのである。
いわゆる青春映画の王道モノなのだろう。
でも、やっぱり王道だから見ていてわかっているんだけど泣けてくる。
わかっているよ!?
次のストーリー、大概は。
予想が付いてしまう。

天才君がいてオチコボレがいる。
喧嘩もありで、
恋愛にはまる。
結構重いトラウマなんか背負っている。
上官(上司・先輩)とのいざこざ。
…・・・・。
でも、バーのママの話は結構上手かったし、
オチコボレ君が教官を殴ったって鼻血だして褒められるシーンはぐっと来ました。
勿論、ケビンの「知ってる」のセリフで泣いてしまった。
『守護神』というタイトルも最後まで見れば納得です。

ベタだが泣ける。


守護神2


それより、ケビンを海水につけるのはこちらとしてもドキドキモノなので
なるべく、海物には出ないでくださいな

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

こんばんは、藍です。
これは、ホラーとは違いますね
妖怪映画、とかアクションとかファミリー映画ですね。



あらすじ↓
雨の降る丑(うし)三つ時に“かごめ歌”を聞いた女性が失踪(しっそう)する事件が続発し、鬼太郎(ウエンツ瑛士)は、その事件に巻き込まれた女子高生・楓(北乃きい)とともに謎の解明に乗り出す。
やがて、2人は、その原因が千年の時を経てよみがえった悪霊であることを突き止めるが、その背景には妖怪と人間との悲しい恋物語があった。

ゲゲゲ2


前回と違い、青味がかった画面はとても素晴らしいと思います。鬼太郎さんの暗さが出ていた上に、オープニングでの鬼太郎誕生の映像にかなりググっと物語に入っていきやすくなりました。



脇役が今回も豪華。
いや、前作より豪華な気がする。

蛇骨婆を演じる佐野史郎は素晴らしかった。
婆さん役がこんなにも似合うとはな。


しょこたんの演技は硬かったけど衣装が最高です。
ほしのあきは役に合っていたし「あねさん」な感じがよく出ている。

ガシャドクロが出てきたシーンは迫力があり、
おどろおどろしさが良かった。
感動してしまった。

ゲゲゲ1

ウエンツの演技が前回よりも良くなっている気がする。
主役っぽい。

前作より好きだし、映画の出来としても良いと思う。



渋谷怪談
『渋谷怪談』



こんばんは、藍です。
ホイ!キタ!ホラー映画だよ!!

あらすじ↓
女子大生のリエカはある日、友人の夕栞、愛と共に別の大学の男子学生3人、良平、圭太郎、彰彦との合コンキャンプに参加した。キャンプ場に着くと、リエカは奇妙な声を耳にするが、それをかき消すように合コンは盛り上がる。夜の怪談話では、圭太郎が折れた地蔵の首を使ってみんなを驚かすなど、キャンプを楽しむ彼ら。
しかし数日後、東京に戻ったキャンプ参加者たちの身に謎の失踪や変死といった不可解な出来事が生じ始める。そして、リエカたちはその原因を追究するうち、キャンプの時に利用した渋谷のコインロッカーに辿り着く…。





怖くない
朝見たからかな??
田舎者だからかな?
渋谷で良く遊んでいる方からしてみたら「こわい」ってなるかもしれないが、地方の人間にとっては全然だ。身近にないからなのだろうか。

怖い場面もある。
水川あさみが一人になってふと一瞬騒がしかった街中が静かになるシーンはゾッとする。


しかし、コインロッカーから出てくる子供は「お笑い」にしか見えなかった
ハイハイでは赤ちゃん過ぎるし
立っていては「狭いとこにいたんだよー」感がでないからなんな感じになってしまったのか…酷いな。


水川あさみは『西遊記』(『明日の記憶』『GO』どこにでていたのか記憶にないのです)しか見たことが無いが、やはり、声が嫌いだ、あのヒステリックなキンキン声が苦手である。

なぜ、堀北真希の手に赤ちゃんの手が掛かっていたのだろうか?
水川がいるのだから水川で良いではないか…とか思ったりして
だって堀北真希は関係ない。
トランスポーター2

こんばんは、藍です。
最近見た映画の感想書いています。


あらすじ↓
トランスポーター業から足を洗い、マイアミにやって来たフランク(ジェイスン・ステイサム)。
彼は裕福なビリングス家の6歳になる一人息子、ジャック(ハンター・クラリー)の送り迎え係として穏やかな日々を過ごしていた。しかし、ある日、ジャックの定期健診のために訪れた病院で、2人は何者かに襲われてしまう。


トランスポーター2

1よりテンポがいい。

病院のドアが硬い
ドアが硬い割りに壁が脆い
貧乳のお姉さんがカッコイイ。
あんな細身なのにガンガン撃ってて。
靴がかわいらしい。
アウディが硬い
消化ホースであんなに身動きが取れなくなるとは思いもよらなかった。
ココナッツは良いね、私もやってみたい。太っているからまるでドラえもんになってしまうが
また、ヌルヌル。
ラスボスが剣道をしていたみたいだが剣や棒は使ってない?
墜落した飛行機から生還、スゲー。
もっと車に乗って欲しかった


トランスポーター1

最近、リュック・ベッソンはあまり監督業をしてませんね
それより、仕事しすぎ。
トルネード ?巨大竜巻発生?
トルネード ?巨大竜巻発生?

こんばんは、藍です。
まだまだ残暑厳しいですね







特筆すべき点はないです。



けど、主人公のお姉さんのが盲目という設定が良かった。
あの、お姉さんの彼氏の子供には見ていてイライラしましたね
子供だから事の重大さはわからないのだろうけど…
なんで逃げないんだよ

人間ドラマの部分
主人公とお父さんの確執がよくわからなかった。
なぜ、あんなにも父は怒っていたのか
メチャクチャいがみ合っていましたよね
修復不可能な域まで達しそうなくらいまで…
なんで、こうすんなり、いくのかなぁ


竜巻のシーンは
ハリウッド映画を観ているせいかあまり迫力は感じられなかったが
迫り来る竜巻から逃げるシーンは中々緊迫感があり、良かった。


女王フアナ
「ハリーポッターと謎のプリンス」を
先月観に行きました。疲れた。こんばんは藍です。


あらすじ↓
15世紀のスペイン。
イザベル女王の娘、フアナは16歳でフランドルへ嫁ぐ。ハプスブルク家の貴公子フェリペにひと目で魅了されたフアナは、フェリペを狂信的に愛するようになる。その頃、イザベル女王が崩御した。フアナが王位を継ぐと、フェリペの側近たちはフアナを狂女に仕立て、権力を奪おうとする。しかしフアナは、決して女王の座を譲ることはなかった。




「夫婦の体の間に入るものは空気さえ憎いの


フアナ1


まず、セットがすごいですね。
いいですね、いいですね!!
特にフアンの葬儀の厳かな雰囲気が良いですね
衣装も良いですね。
煌びやかで重厚感があって安っぽくない。
(フアンが死んだ後王位継承者といわれているが確か姉が出ていましたよね?
 まぁ、直ぐ死んじゃうけど)
ストーリーもフアナに焦点が当たっていたので良かった。
フランス方面の人たちとか妹(マルガリーテ)とか全然出てきませんでしたね良かった良かった。
あんまり登場人物とか多くされても困るので・・・すいません





夫の裏切りを知って中庭でフアナが泣き叫ぶ姿は痛々しかった。
透けるほどの白い肌は病的で素晴らしかった。
女王の座を守るために戦う堂々とした姿は溜め息が出るほどかっこよかった。
ピラール・ロペス・デ・アジャラは結構好きかも
旦那が死ぬ際もフアナの横顔ばかりが綺麗に映されており少し気の毒に思ったが(旦那を)彼女の熱愛っぷりがすごかった。

フアナ3

「狂女だと」
  「だといいのに」





「美公」「端麗公」と呼ばれたフェリペ王子様。(大公と呼ぶべきなのでしょうが)
武勇に秀で立派な体躯に恵まれた、中世最後の騎士と謳われる父・マクシミリアン1世の子供であるのだけれど、ナンパな感じが良かったですね。

フアナ2


爛熟しきったフランドルで生まれ育ち周りの貴族からチヤホヤされて育ったであろう絶倫王子、イケメン(好みのイケメンではないが)だけど金髪碧眼じゃなかったね・・・ちょっと残念
ちょっと複雑な性格の持ち主な感じも良かった

プレステージ
「プレステージ」見ました。
こんばんは、藍です。

面白かったです!


あらすじ↓
若く野心に満ちたロバート(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド(クリスチャン・ベイル)は、マジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。
ある晩、舞台の事故でロバートの妻が亡くなったことが原因で二人は敵対するようになる。
その後、彼らは一流のマジシャンとして名声を得るが、その争いは次第に激しさを増す



プレステージ3





物語が3つの時間で進んでいくのですが
初めにヒュージャックマンが死亡し、それからのもの
過去、ヒューとクリスチャンの助手時代からのもの
中間で、ヒューがホテルに滞在しテスラとの時間軸もの
それは映画作りが上手なんでしょうね、結構入り乱れているのですが全然混乱することなく見れた。そういう行き届いたところも良いです。

プレステージ

二人のバトルがかなりの見物です。
いやー大人げない・・・
しかし、それだけにマジシャンとして成功する夢を追い求めて
ライバルのあやつには負けられないのですね
自分の愛するものを奪われ復讐し、仕返す、それでも自分の技(?)を磨くこと怠らず、世界一の奇術師になることに執念を燃やす二人の対決には震えるほどの怖さがあり、目が離せかった。
あらためてヒュージャックマンとクリスチャンベイルの演技力に凄さを知りました。




ラストはあれはそうだったのねって感じだ
あれはそれに使うのねって感じだった。
ある程度予想できた展開と思いもよらぬ展開とで
満足のいくラストだった。
以外にダークだったし


ヒロインであるスカーレット・ヨハンソン

プレステージ2

舞台に上がる助手は目を引く美女でなくてはならないのですが
かなりの存在感だと思う。

スカーレットのこぼれる胸は羨ましい限りです。
もともと巨乳なのにね
その時代の衣装とはいえ、そんなに寄せ集めなくとも…

この役どころは美女であればそれほど重要ではない気がする。
いや、ジャックマンとクリスチャンのせいでかなり霞んでしまった感がある。
スカーレットだからこそここまでの存在感が出たのだろうか??
だと思う。
ザ・フォッグ

こんばんは、藍です。



あらすじ↓
海辺に近い小さな町、アントニオ・ベイ。チャーター船シーグラス号の船長ニック・キャッスル(トム・ウェリング)と1等航海士のブレット・スプーナー(デレイ・デイヴィス)が何気なく下ろした錨が、海底の岩盤の間にはさまれていた古い衣装袋に偶然突き刺さった。破けた袋から中身がこぼれ出たことがきっかけとなり、かつての所有者たちの復讐心に満ちた幽霊が解き放たれた…。






まず、怖くない。
この時点でホラー映画としてはダメです。

あと監督をジョン・カーペンターだと勘違いしていました。
オリジナルも見ていないしね。
映画鑑賞者として数を見ていないペーペーなモノで…

でも、設定は好きです
「霧と共に怨霊たちが姿を現わす」っていうのぞくぞくします。
裏切られた訳ですが

the fog


怨霊達は殺すのは誰でも良いでスカイ?
その土地に住んでいるのであれば
皆殺ししたいのですか?

小道具の「懐中時計」に「ヘアブラシ」いいですね。
それに刻印されているマークとか謎めいていて面白いです。

「復讐」っていうのも好きなキーワードです。
どんな過去が、どんな因縁が渦巻いているのだろうとワクワクします。
この部分、過去の話なんか面白かった。
って言うより船を燃やされるシーンが一番恐かった気がする。



サヨナラCOLOR

先生から助けてもらったこの命、大好きです」




こんばんは、藍です。
『サヨナラCOLOR』観ました。




あらすじ↓
海の見える病院に勤める医者・正平の元に、子宮ガンを患った未知子が入院してきた。偶然にも二人は高校の同窓生なのだが、未知子は地味な存在だった正平をまったく覚えていない。しかし正平にとって未知子は、高校時代から20年以上も思い続けてきた初恋の人だったのだ。彼女が自分を覚えていないことに傷つきながらも、未知子を絶対に救うと誓った正平は、彼女の治療に全身全霊を傾ける。


なんかゆっくりした気持ちで見れる映画。
騒がしくなくていい。
最近、ホラー映画ばかり見ていたので
こんな感じの映画はちょうどいい。
好きです。




やっぱり、竹中直人だけあって所々笑えるところがあって好きです
もろおっさんなのに純粋で優しくって
お茶目さんで…なんでこんな親父見て切なくなるんだろうと…

最後の「しつこいのね、ササキン、好きよ」ってセリフが良いですよね。近頃ではしつこかったりすると「ウザイ」とか「ストーカー」とか言う言葉で済まされてしまいがちだけど、でも、「好きよ」って言ってくれたのは嬉かった。涙が出た。


「山形スクリーム」は観ないだろうと思っていたけど
「サヨナラ COLOR」を観て見たくなった。
思っていた以上に面白かったし繊細で綺麗な映画だった。



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