ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パンズラビリンス

こんばんは、藍です。



あらすじ↓
1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。
オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える。




初っ端から女の子が血を流している場面から始まるのだが
こちらとしてはビックリです。
「現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女」というDVDの裏のあらすじを読んで借りた訳なのだけれどファーストシーンで彼女が息も絶え絶えで今にも死にそうなところが映し出される。
ええ!!この子試練で、もしくは内戦に巻きこれて死んじゃうの!?
って思わせてから物語は始まります。
そういうわけで「後味が悪い」「バッドエンドでがっかり」などという事は感想としてはまず無いと言えます。最初にこの映画方向性をきっちり示してくれており、かなり親切だし、覚悟のしようがあるというものです。





素晴らしいクリーチャー達。
残酷な表現がリアル。
ダークで美しい世界。
本当に面白かった。
大好きです。
私は大好きです。
最高ですね。
普通はすん止めするであろう場面で結構なところまで見せてしまう
本当に痛々しい。
ギレルモ・デル・トロ監督は「ブレイド2」「ヘルボーイ」と観てきたけど
これが1番になってしまいました。

初めの森のシーンから心奪われてしまった。
光に反射してチラチラ舞う様があまりにも綺麗で。

スポンサーサイト
プロデューサーズ


こんばんは、藍です。


あらすじ↓
最低のミュージカルをプロデュースせよ!?
1959年のニューヨーク。落ちぶれた大物演劇プロデューサー、マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。帳簿を調べたレオが、ショウがこけたほうがお金が儲かるという摩訶不思議な事実に気づいたことで、マックスのやる気が充満。レオを巻き込み、大金をせしめようと、初日=楽日を目指す史上最低のミュージカルのプロデュースが始まった





初っ端の作品のけなしっぷりにかなり笑ってしまった。
面白かったです。
結構、差別的な表現もあったが面白かったからいいのだ。
ゲイネタとか面白いし。

ウィル・フェレルとか最高だし。
『俺たちフィギュアスケーター』に続き好きです。

ユマ・サーマン、可愛い、セクシー可愛いです。
「ガタカ」とかシリアスな役もいいが「バロン」のようなお色気を前面に出した今回のようなものも悪くない。いや、もの凄くいい。私は好きです。お馬鹿なセクシー大歓迎です。

いや、楽しかったですよ
でも、ミュージカル映画なので好き嫌いというより
生理的に受け付けない人もいるでしょうね


センター・オブ・ジ・アース(T・J・スコット監督)

こんにちは、藍です。



あらすじ↓
ジュール・ベルヌの「地底探検」が原作のアクションアドベンチャー。
人類学者のジョナサンは、デニソン夫人から夫の捜索を依頼される。デニソンは、地球の中心へと続く道があるというアラスカの廃鉱を目指し、消息を絶ったというのだが…。


ブレンダン・フレイザー主演じゃない方です。

たぶん、何人かは題名で騙されて?間違って借りちゃって見てしまった人がいるかも


地下への道を見つけるまでが面白かった
が、
それから地底に着くまで単調でただ下に下りていくのみでつまらなかった。地下についてからもパッケージで観た風変わりな珍獣を堪能できると思っていたが大した出番もなく蛮族が登場してしまった。珍獣は出ている時間も短い上に使い方が悪いみたいで緊迫感が伝わらない。CGはそんなに悪くない。

全体的にゆったりした雰囲気で勢いが無い。
行って帰ってきただけ?旅行?
たまにはこういうアドベンチャー映画もいいのかもしれない。けれどアドベンチャー映画をみてドキドキ、ワクワクしたいですね。うんうん。
ノーカントリー

こんばんわ、藍です。
東京03の2回目のコンとの点数には驚きましたが
納得。
去年のあれはオカシイ。
バナナマンが好きだっていうのもあるが


あらすじ↓
狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。
危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、2人の行方を追い始めるが……。



ストーリーはいたって簡単。
金を持ち逃げした男、それを追う殺し屋、男を助けようとする保安官。
その他もろもろ。

それでも飽きずに観れた。
グイグイ飲み込まれて、続きが気になりあっという間に観終わった。

ただ、不気味だな、というのが感想です。

シガーを演じるハビエル・バルデムが
無表情で人を殺していく
泣きながらでも喜びながらでもなく。
初めの保安官の殺しのシーンの首を絞めるシーンが印象的だ。
コイン・トスで殺人を決定する、意味なんかないんだろう。

ラストに向かって殺しの現場を見せる事が少なくなる。
でも、不思議と物足りないとは感じない。
主役のジョシュ・ブローリンは、殺し終わった場面しか映していない。
彼の後、妻を殺したかどうかもわからない。
だって、シガーの顔からは全然読みとれない。
表でも裏でも同じ表情をするんだろうから。




人間ってのはな
 奪われたものを取り戻そうとして更に失う
 結局は出血を止めるしかない
  
 自分が年を取ったら神が人生に入ってくると思った
  だが違った。
 神を責めはしない
 俺が神でも 見放す

俺たちフィギュアスケーター

こんちは、藍です。

シルバーウィーク?
初めて聞いたぜ??
何?いつの間にって感じなんですけど


あらすじ↓
マイケルズとマッケルロイはアメリカ・フィギュア男子シングル部門でのライバル同士。マッチョでロックスターのように振舞う男性的なマイケルズに対し、マッケルロイは繊細で女性的と、演技も対照的だ。二人は大会で共に1位になるが、その表彰式で乱闘を始めてしまい、金メダルは剥奪、スケート界から永久追放されてしまう。失意の日々を送っている二人だが、シングル部門以外なら復帰できることを知り、ペアを組むのだが…。



お馬鹿すぎる
お馬鹿すぎて笑えます。
男子でフィギュアスケートペアを組むという
とんでもない設定からして御馬鹿だ。
相容れないチャズとマッケルロイの小学生のような会話が
馬鹿馬鹿しくも笑えるし
幼稚な二人が面白い
下ネタもそんなに酷くないから良かった。
(そんなにだよ
BGMも私でも知っているようなモノばかりなので楽しかった。
ありえないよーとかいいながら観ましたよ




大会マスコットのぞんざいな扱いがかなり好きだ
もの凄く
火達磨、ラストには矢が刺さっている。
笑えるのは勿論なんだが何だかスッとした
日頃、やつらどうにかして欲しかったんだよね

ウィル・フェレル弛んだ体系は素敵だ
本当にトップスケーターかと思うような笑える体型だ
セックス依存症って怖いな
オッパイ揉んでるカラ
あと、電話シーンは面白かったが、ジミーが聞いているのかいないのか気になった。
バットマンは譲れないよね

俺たち


ストーカーさんも最後まで出続けてくれて良かった。
それでこそストーカー
やっぱり、衣装は盗んでしまうんですね


陰険な双子ペアはいい味出している。
よく出てくれたものだ

ゲットスマート
こんばんは、藍です。
『er ??』の終わり方酷くない?
ものすっごく気になるんだけど、酷くない?
つうかerはじめて(このシリーズの途中から)見たんだけど面白くない?
でも、シリーズが12って続きすぎじゃない?
その上にあれで最終回って、次も観てね、という意味なの?
次、ベティじゃん?

勿論、観るわよ!!!




あらすじ↓
アメリカ極秘スパイ機関“コントロール”が国際犯罪組織に襲撃され、スパイたちの身元が明るみになってしまう事態が発生。
そこでコントロールのチーフ(アラン・アーキン)は、分析官のスマート(スティーヴ・カレル)をエージェントに昇格させ、整形したばかりの美女、エージェント99(アン・ハサウェイ)とコンビを組ませる。


get1



面白いです。
コメディ映画好きです。
「それ行けスマート」知らないが、かなり楽しめる。
大爆笑はないが
クスクスの連続です。
好きです。

でも、一つ注文があるとすれば「アクションシーン」
面白くもなければ、緊迫感もない
いや、緊迫感がないから面白く感じないしコメディにならないのかな?
よくわかんないや、とにかく
ラストの列車のシーンは少しつまらないです。
結構お金かけてる感じなんで
アクションシーンでも笑いを盗って欲しい、
あと、ダンスシーンも笑えなかった。


笑いを説明したら「笑い」じゃなくなってしまうんですが

真面目な演技なカレルが面白いですね
もろサラリーマンな彼が生真面目に真顔で任務を遂行するのは笑える
そんな顔でバカをやるんだもん

アン・ハサウェイは相変わらず可愛いですね。
整形美人っていう設定も面白い。
あと、DVDのパッケージが物語ってますよね
ハサウェイの髪の毛で隠れていいんです
今回の彼女は可愛い上にセクシーでしたから

get2
これ↑この映画の時のじゃないけどね


ビル・マーレイがちょい役で出ている。
こんな豪華な使い方をするところが
好きです。
ワールド・トレード・センター
「ワールド・トレード・センター」

こんにひわ、藍です。





あらすじ↓
9.11同時多発テロの標的となったワールド・トレード・センターを舞台に、大惨事から奇跡的に生還した男の姿を描く実話を基にした感動ドラマ。

WTC1



あの日あの時、あの場所で何があったのか
それをその現場にいた人間の視点で映画は進んでいく。

だから、そこには過剰な演出、ドラマはない。
それ故に二人が生き埋めになって体が動かせない上に暗い、変化の乏しい場面の中だるみ感も否めない。少し退屈を感じてしまう。それでも、二人の背景を過去や妻や子供達といった『家族』を見せている場面は良かった。勿論この場面では感情移入などは出来ない。妻が泣いていようがヒステリックを起こそうが「ふーん」としかみれなかった。
でも、その長いじれったい生き埋め時間の末に元海兵隊員が駆けつけた時、
泣いてしまった。
よく頑張ったよ、諦めないでいてくれてありがとうってな感じで
泣いてしまった。

WTC3





でも、一番好きだった場面はWTCに向かう場面でしょうか
書類が降りあたりは混乱に満ちている。
まだまだ閉じ込められている人が多いのだろうか
周りは逃げている人が多くて
怪我人が出てくる場面は少ない。
そして、いきなりの轟音、爆風。
一瞬だった、本当に一瞬だったんだなと思った。
興奮してしまった。


WTC2


それと、印象的だったのが
二人が救助されている時の人数の多さ
そんなにいらねぇだろ。その人々行列に驚きです。
あと、『愛してる!!!』って言うんだね死の間際に
そんな極限状態や死の瞬間を迎えていない私にとっては
こういう状況では男の人は『愛してる!!!』って叫ぶんだな、、、、と
口裂け女
「ワタシ、キレイ」


こんにちは、藍です。


あらすじ↓
27年前に子どもたちを恐怖に陥れた、“口裂け女”のうわさ誕生の町で、再びそのうわさがささやかれ始める。
教師の京子(佐藤江梨子)は、担任の生徒美佳(川合千春)を家まで送って行くが、自分の目の前で口裂け女に美佳をさらわれてしまう。彼女は同僚の松崎(加藤晴彦)と手がかりを探し始めるが……。



恐かった。
思っていた以上に恐かった。
最近、ホラー映画はハズレばかり観ていたので
油断した。
何気ない生活の中、公園、家の中(玄関)…でスッと入ってくる所が
怖いです。
いきなり、頭鷲掴みとか怖いでしょ!
不自然な行動は多々あり、脚本にも「?」の部分があるが(テンポよくない)
恐かったんで私的にはそんなにも気にならなくなった。(気にはしたが)

「ワタシ、キレイ」をそんな風に変換するとは面白いですね。
マスク、コートにもそういう意味、こじ付けも嫌いではないです。


水野美紀はどこ?
オープニングで名前が出ていたのでいつ出てくるのかと楽しみしていたが
えぇ、口裂け女さんだったの?
気が付かなかった。
中盤になってようやくですよ、気付いたの。
こんなにも雰囲気がガラって変わるとは素晴らしい
口の裂けた女が出るとは分かっていましたが
この特殊メイクは怖いですね、水野が美人だから余計にそういう風に感じる。



加藤晴彦と佐藤江梨子はミスキャストかと…別に二人の事が嫌いなわけではないが

サトエリは子どもを虐待した過去を持つ小学校教師という難しい役柄ではあった。
「何で?そんな事言うの!!?」っていうセリフにはビクッとさせられたが(いきなりの展開で)その後、納得のいく展開・演技でよかったのだが、恐怖に慄く顔は少しいただけない。

加藤さんの方は演技が上手いかと言われれば…うーんな感じだし
そんな主演の二人がこんなんで、かえって水野は浮いてしまった感がある。
それに、加藤の行方不明になっていた兄・姉の白骨死体への反応が悪すぎる。
感動のご対面ではないが、そんなもんか?



別にハッピーエンドでもいいんだよ
検屍官
『検屍官』

こんばんは、藍です。

あらすじ↓
娼婦の変死体を解剖した女性検死官。
真相を追う彼女は、いつしか人間の心の闇に踏み込んでゆく…。



製作: 2004年 独
監督: マーカス・ブラウティガム


観たから感想書きます。
サスペンスです。

女性検死官の不倫の設定は無しにして
もっと事件をじっくり、やって欲しかったです。
解剖シーンとかちょっと生々しくって好きです。


性転換手術をした娼婦・アンドレア
生まれたままの性で生きている私はアンドレアの気持ちはわからない
母の気持ちも
父の気持ちも
息子(娘)を買うなんて全然わからない。
ドーラの「一番辛いのは本人」というセリフが切ない。



日産の車は関係がなかったということで良いんですね
はい、わかりました。


-less [レス]




低予算な感じが好きです。
こんばんは、藍です。


あらすじ↓
イブの夜、毎年恒例のクリスマスパーティーに出席するため、車を走らせるハリントン一家。近道である人気のない森へ向かったが、いくら車を走らせても目的地にたどり着かない。やがて道端に赤ん坊を抱えた白いドレスの女(アンバー・スミス)が現れ……。






観始めは怖くないし、弟は下品だし、昇天してしまうし
どうしようないなと思った。
もう、どうしようかと思った、これ以上見ていいものか。
…弟は本当にやだった。いるか??この「下品」設定??
この時点で関心がなくなったと言ってもいいです。


白いドレス姿の女が出てきて、彼氏がいなくなって、
あぁなんだか落ちが見えてきて
本当にどうしようと思った。
いや、本当によくある怖い話です。


それに普通酔ったからといって
娘さんを真っ暗な森の中に一人歩かせるか??

もうこの時点で彼女は家族の中で生き残る方になってしまったのが丸分かりです。


唯一怖いなと思ったのはお母さんが狂いだしたあたり
あのおばさん、恐かったですよ
もう、何しでかすか分からないからね。
「もう、じっとしていて!!」なイライラとハラハラのない交ぜな感じです。


しかし、あのクラシックカーがなぜ、死神的な役割をしているのかが分かりませんでした。
むしろ、いい奴じゃん?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。