ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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ダウン
原因不明の異常を来たした最新ビルのエレベーターが、次々と人に襲いかかるショッキングホラー。



こんばんは、藍です。
予備知識なしで見ました。
パパがツタヤで借りてきたものを夜中に拝見。
だから、初めは幽霊モノ?と思ってみていました。
それが、なんと、まぁ、物語が進むにつれ、そんな感じなもので、、、。
111分は長いよね。
もっと前半削ってスリムにした方がいい。やたら長く感じた。

見始め、B級の匂いがプンプンしました。
え、2001年の作品だよね?って思いました、雰囲気がちょい古いかなって。
エレバーターが地下で人を吸い込み、最上階で吐き出す。
うん、吐き出したっていう感じでした。 
人の首を挟んで、切り落としたり。
このシーンは結構好きです。 
急上昇し、エレベーターの底が抜けて、あの、ばっくり開いたんですね、、、乗客が落ちていくんです。
まぁ、すんげー暴れっぷり。
その部分は面白かったですね。
もう、乗らなきゃいいのにとか思ったりして、…商売になりませんね。
ラストのほうとかテロな話になってビックリしました。
えぇ、そっちに行っちゃうの!!?なんでー!?ですよ。
そこまで、話し大きくしなくもいいですよ。


ナオミ・ワッツなのですがエンドロールを見て、あぁ、あの人だったんだと気付きました。
「ザ・リング」とか見ているのですが、この人なんとも覚えづらい顔なのですよね。
いますよね?そういう人。
もう、綺麗ですよね。スレンダーだし。
でも、覚えらんないのですよ。
たぶん、みんな思っているだろけど、なんで、出演したの、と。
わけわかんないし。



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エル・コロナド 秘境の神殿
エル・コロナド 秘境の神殿

『インデペンデンス・デイ』のスタッフが手掛けるアクション。



あらすじ↓
結婚間近で幸せの絶頂期にいたクレア(リスティン・ダッティーロ)は、スイスに出張に出かけた婚約者(マイケル・ロウリー)に忘れ物を届けに行く。だがそこに男の姿はなく、彼女は必死で手がかりを探す。



アクション映画っていうよりコメディ映画っていうふうに思って観たほうが
いいです。
アクションシーンに過度な期待は禁物です。
軽いノリと88分という短さでさっと見れます。

サブタイトルに秘境の神殿とか付いていますが
宝探しはしませんでした。

あまり、ドハデな映画ではないが
映像、ストーリーともに無難で安心して見れる出来です。
砂埃が舞うカーチェイス、高くて細い橋を渡る→崩れる→落ちる
といった王道シーンも見れます。
ジャンパー
行き先、無制限

デヴィッドは、ある日偶然、自分の持つ驚愕の能力を知ることとなる。
その能力はテレポーテーション。
彼はその能力ゆえ、自由奔放に何一つ不自由のない暮らしを楽しんでいた。しかし、彼の知らないところでは、彼ら「ジャンパー」を狙う秘密組織が彼の命を狙っていたのだ。そして彼は、仲間とともに自らの命を賭けた闘いに臨むのだった。


ニューヨーク、ロンドン、オーストラリア、
サハラ砂漠、上海、パリ、ローマ、香港、東京、
色んなところに行きましたね。
羨ましい。
羨ましい限りで。
誰もがテレポートを使えたらって、一度は考えますよね。
夢のような映画。

主人公も自分の欲望に忠実に動く。
欲しいものは金。
寂しくなれば、昔好きだった女の子のところに…
素直でよろしいです。

でも、それで終わりって

母の家出
母がいなくなってから変わってしまった父との生活
学校ではいじめ
結構哀しい過去を背負っているが
それを打ち消すかのように遊びまわる。
人が苦しんでいるのを見ても助けようとも思わない。
ジャンパーとなってからの苦悩もなしです。
全然、苦労、苦悩が伝わってきません。

ヒーローが「スパイダーマン」「X-MEN」みたいに苦悩しなくてもいいが
大いなる力には責任がともなう、
初めはジャンプシーンは面白くて見ていましたが
なんだか、終盤のパラディンとの対決も行き当たりばったりで
ジャンパーとしての能力がもったいない気がする。
ただ、バスを登場させたいだけに見えてしまって…。
それに比べて「X-MEN2」のナイトクロウラーの銃撃戦の方が面白かった。
初めのあのシーンは衝撃的でジャンプ機能を上手く使っている。

あと、ローランド(サミュエル・L・ジャクソン)は理解できない。なぜあんなにもジャンパーを憎むのか?がはっきりと描かれていない。ジャンパーを殺す時にナイフをありったけの憎し目を込めて使っていました。確かに犯罪者だし、法で裁くのは難しいでしょうけど、なんで?狂信者?


人間は神の力を手に入れたからと言っても
神にはなれない。
性格も変わらないのですね。

憑神
時は幕末。
将軍の影武者を代々務めてきた由緒ある家柄の出である別所彦四郎は、幼い頃より文武に優れ、秀才の誉れ高かったが、最近は半ば失業状態となり、暇を持て余す日々を送っていた。そのうえ、婿養子先から離縁され兄夫婦の家に居候するという不幸も重なった。
ある日、開運を祈って見つけたお稲荷様に祈ったところ、祈る稲荷を間違えたことから彦四郎は貧乏神・疫病神・死神といった災いの神様を呼び寄せてしまう。

不幸の神様たちに取り憑かれてしまった彦四郎の運命やいかに…。


tuki1



なんでこんなに良い役者が揃っているのにおもしろく感じないのだ?
西田敏行
夏木マリ
佐々木蔵之介
香川照之
森迫永依
江口洋介


贅沢っす!
豪華っす

あの…
ここまで贅沢するなら赤井英和さんではなく
こういうイカツイ感じの役者さん沢山いたでしょう?


コメディでいいんですよね?
テンポ悪くないですか?
ダラダラしすぎではないですか?
緩ばかりで急がないです。
山場はどこ?

結構な俳優さんが揃っているのに…


西田敏行良かった。
なんか好きだ。
「椿山課長の7日間」
「相棒-劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン」
に続いてなんですが良い味出してる。この貧乏神が面白い。
すごい存在感


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佐々木蔵之介も面白かった。
あの軽薄さ、いい加減さ、床に伏しているところ。最高っす

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