ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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デトロイト・メタル・シティ
デトロイト・メタル・シティ



GO!TO!DMC!



純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。
だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。




原作は少し読んでいます。

上手くまとまっていると思います

面白かった!
下らないとか思う人がいるかもしれないけど
下らないから面白いんだよ!
下らないことを真面目にやっているから面白かったです。
馬鹿馬鹿しい、面白い。

ストーリー的に無理があるかもしれないけど
いいんだよ!そんなに破綻していないし、ギャグなんだから!


松山ケンイチのクラウザーさんとそうちゃんのギャップがすごいですね
もう、どっちもキモイ!(別に松山君が嫌いだとかじゃなくて、そういうキャラでしょ?

松雪のミニスカがカッコイイですね
暴れっぷりがいいですね、なんてセクシーなバイオレンスを披露してくれたことか
久しぶりの高笑い、懐かしい。

お母さんの宮崎美子の田舎のおばさんも結構はまっていた。
農家のおかあさんにしては綺麗だけどね



デスメタルとは何ぞや?
な私ですが
このバンドがデスメタルだ!!とは思わないが
「うらみはらさでおくべきか」とか、かっこよかった
クラウザーさんよかジャックの方がかっこよかった気もする。
ジーンシモンズの登場にはビックリ。
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イントゥ・ザ・ワイルド
人生はいったい誰のものなんだ?




大学を優秀な成績で卒業したクリス(エミール・ハーシュ)は車や財布を捨て、
自由を手に入れるための放浪の旅に出る。
労働とヒッチハイクを繰り返し、アメリカからアラスカへと北上。
アラスカ山脈の人気のない荒野へと分け入り、
捨てられたバスの車体を拠点にそこでの生活をはじめる。





ちょっと長いかな、って言うのがマズ思ったこと。
でも、一つ一つが美しく無駄なシーンはなかった。

実話なんでラストにはケチは付けられないが
少し残念。
ちょっと、悲しかった。

つうか、なんて言っていいかわかんない映画。

あらすじだけ読めば、愚か者か甘ったれの坊ちゃん、
よくありがちな若者の反抗みたいなモノになってしまいそうなんだけど
この映画は違うようで、、、。
ただたんなる逃避ではなく、彼は美しくも厳しい自然と向き合い
その世界で生きていくっていう意気込みに心打たれました。

彼の強い信念。そして、実行力には素晴らしいと思った。
けれど、見終わって、
やっぱり人は一人では生きてゆけない。
と実感いたしました。
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