ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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銀色のシーズン
この冬は《雪猿》たちがアツくする!!


映画「銀色のシーズン」感想

モーグルの町、桃山町には、ゲレンデの厄介者と呼ばれる3人組がいた。リーダー格の銀を中心に、ゲレンデの客を相手にぼったくり商売をしたり、当たり屋をしたりとやりたい放題。
ある日、町の名物、雪の教会で挙式を挙げるため、一人の女性が訪れる。スキー好きの婚約者と違って雪を見るのも初めての彼女は、ゲレンデでも転んでばかり。雪山で一儲けを狙う銀は、彼女にスキーのコーチを買って出る。しかし、彼女には秘密があった。








俳優が嫌いなわけではありません
瑛太、田中麗奈、田中要次、杉本哲太、國村準、玉山鉄二、青木崇高…
個性派、実力派が揃ってますよね
アクションシーンも酷くない。
いや、むしろいいです。
ただ、私が興味ないだけで…

やっぱり、ストーリーだよね
中途半端な気がする。
主軸は銀(瑛太)の再生物語でそれに麗奈ちゃんの結婚式、厄介者二人、町おこしにこだわる大人たち…などエピソードが絡むんですが・・・・よく絡まっていない気がして・・・最後には訳がわからないが銀が立ち直ったからハッピーエンドみたいになっているけど・・・他のエピソード放り投げているような気がして納得がいかないですね。


最近よくある、あれですか、悪ふざけ映画?
ノリがいいとか?いやいや
ただ、軽薄なだけに見える。

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ルルの冒険 黄金の魂
映画「ルルの冒険 黄金の魂」


14歳の少女ルルは、降霊術のまねごとをしたその日の夜、弟に異変が襲ったことに気づく。クローゼットに潜んでいた霊が、弟にとりついてしまったのだ。霊は、自分は邪悪な人間との戦いに敗れた35歳の僧侶だと語り、弟の魂はモンク島に捕らわれているという。そしてその島にはその僧侶の命を奪った者たちが、まだ生息していた…。





原題: ISLAND OF LOST SOULS

デンマーク製ファンタジー・アドベンチャー

DVDにて鑑賞。

思ったより面白い。
想像していたよりも酷くはない。だから、こんな原題とも内容ともかけ離れているような題名つけなければいいのにって思ってしまいました。「ライラの冒険」は見ていないからわからないがあらすじを読む限りではパクってはいないです。ライラをなぜ見ないかというと知り合いで見た人の評判がとっても悪いからです。まったく、こんな邦題つけやがりまして。

弟シルベスタはヘルマンと2役をやった訳ですが、よく頑張った。その年で上手い具合に演技仕分けが出来たので大したものです。声優さんのおかげでもあるけど。


ファンタジーって言うより幽霊を扱っているので結構受け入れやすいです。
あと、手から波動みたいなのが出ますが
それも案外、 日本人の私には受け入れやすいです。



ミラーズ
感じる。その奥に秘められた存在を


映画「ミラーズ」感想


同僚を誤って射殺し、停職処分になって以来、アルコールにおぼれ、妻のエイミー(ポーラ・パットン)や子どもからも見放されている元警官のベン(キーファー・サザーランド)。妹アンジェラ(エイミー・スマート)のアパートに寝泊りする彼は、火災に遭ったデパートの夜警の仕事中、鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始める。





久しぶりのスプラッターものでした。
面白かったです
「鏡」というホラーには欠かせないツールが
この映画ではメインになっています


物語の柱は
エシカーとは?鏡の目的とは?の謎解きなのですが
ストーリーはシンプルでそんなに込み合っていないくて面倒くさくなくていいです。
映像の方に集中できました。
適度に怖いし。
うん、適度にだね、後半が全然怖くないから。
後半もっとおどろおどろしくして!
でも、ラストは好きです。
初めの方がゾワゾワ感があって良かった。
主人公の妹の殺され方は良かったですね
顎を失っただけで死ねるのかどうかはわかりませんが
いやー、グロテスクです。

主人公がアルコールを断つために薬をやっているのですが
妻や妹からはストレスやそれでおかしくなっているのではと言われるのですが
憔悴している感じは出ているのですが
私としてはもっと追い込んで欲しかった。

車の中でパニックになるシーンは
何をしているかよくわからなかった。



同僚を誤射して精神的に不安定なベンに銃を持たすなよ
見ていてそっちの方がドキドキしたよ
アウターゾーン
「アウターゾーン」感想



DGは、ごく普通の20歳の女の子。ある夜突然の竜巻に呑みこまれ、見知らぬ世界に運ばれてしまう。
人間のいない未知の世界で自分が実は正統な王位後継者であることを初めて知ったDGは仲間となったグリッチやケインの助けを借りて、危険が待ち受ける冒険の旅に足を踏み出す…。



DVDにて鑑賞。

自分が借りてきたわけじゃないので予備知識ゼロ。




ここではないどこかに憧れる女の子がでてきて、なんだか「オズの魔法使い」みたいだなって感じで見てましたら竜巻で別世界に運ばれて、やっぱり、そうだと確信。「オズの魔法使い」はジュディ・ガーランド主役の大大大好きなんですよね。
だから、「脳みそのないかかし」「ハートのないブリキのきこり」「勇気のないライオン」 ……あれがあれなんだろうな考えるだけで面白かった。勤め先の制服が水色と白だったり、レンガの道、気球、マンチキンも出てきたし。(友好的じゃなかったけど、水という単語だ出てくるとドキッとする)
映像は綺麗だったし、CGは違和感なく見れたが、魔獣と翼のある猿?とこの二つのは動きがぎこちなく浮いていて見ていて辛かった。ストーリーも後半、何をやっているかわからなくなってついていけなかった。ちょっと、急ぎすぎな気がする。
出演者は豪華で言う事なしでした。





姉・アズカデリアが迫力不足なのが残念。
ツォツィ
映画「ツォツィ」感想



あらすじ↓
南アフリカの貧しいスラム街。ツォツィ(プレスリー・チュエニヤハエ)は、自分の過去と本名を封印している。
彼は幼い頃から、たったひとり、社会の底辺で生きてきた。ツォツィの仲間は、ボストン(モツスィ・マッハーノ)、ブッチャー(センゾ・ンゴーベ)、 (ケネス・ンコースィ)だ。"仕事場"の駅に向かうツォツィたち。
電車の中で、男の財布を奪う。思わず声をあげる男。ブッチャーは躊躇することなく、素早くその腹にアイスピックを差し込んだ。殺人のショックがおさまらないボストンは、ツォツィをなじりはじめる。ツォツィの怒りが噴き出した。ボストンを血だらけになるまで殴りつける。気づくと彼はスラム街を抜け、豪邸が建ち並ぶ通りに立っていた。車で帰宅した黒人女性の姿。ツォツィは持っていた銃を引き抜いて女性を脅し、そのBMWを盗む。そして、追いすがる彼女に銃弾を浴びせた。突然車内に、赤ん坊の泣き声が響く。後部座席に赤ん坊が乗っていたのだ。ツォツィは、一度はその場を立ち去ろうとするが、赤ん坊を抱き上げ、紙袋に入れて、歩きだした。








原題 : TSOTSI
製作年 : 2005年
製作国 : 南アフリカ イギリス



この作品を「南アフリカの過酷な現状」を伝える良作と考えるか
「不良少年の更正物語」のよくある映画と考えるか迷ってしまうが

ちょっとご都合主義過ぎる。
ただ、ストーリーは進んでいく。
説得力に欠ける。


「無垢」なもの「赤ちゃん」に触れ「母」というものを知り更正していくのですが
キーとなる赤ちゃんとの触れあいでどう感化されたのか、
意味不明で
なんでそうなるの??と不思議な感じでした。
そこんところは一番大事だと思うので
はっきりしてくれないと何だかモヤモヤします

シングルマザーの方は女優の凛とした演技が良くて
母の「強さ」を上手い感じに出来ていた気がします。


でも、ラストでは更正の道を
歩んでくれるみたいで想像通りだけど
あの緊迫している場面はこっちまでドキドキしてしまった。
なんでか知らないけど少年と一緒にこっちまで泣いてしまった。


アラトリステ
<誇り>は戦場に求め

 <義>は友に捧げ

  <愛>は心に秘める



17世紀、スペイン― かつて栄華を極めたこの国に、最高の剣士と称される一人の男がいた。

1622年、国王フェリペ4世に仕える傭兵、アラトリステはフランドルの戦場で勇猛果敢に戦い、マドリードに戻って来た。そこに、「イギリスからやってく異端者を殺せ」という奇妙な依頼が舞い込む。それは、イギリス皇太子チャールズを抹殺しようとする異端審問官、ボカネグラと国王秘書官アルケサスの謀略だった。きな臭い匂いを感じて暗殺を思いとどまったアラトリステは、その後、何者かに追われるように…。



映画「アラトリステ」感想


DVDにて鑑賞。


総集編かダイジェストかと思った。

駆け足過ぎ!
あまりにももったいなさ過ぎでしょう!!

スペインの歴史に明るい人とか
出演している役者が好きでなければ辛い映画でした。


勿論、私の歴史の知識のなさって言うのもありますが
何をしているのか…あまりにも説明不足。
途中
何でヴィゴは床で寝てるのーとか
何でヴィゴは生きてるのーとか
(瀕死の隊長が次の登場には平然と椅子に座っているとか驚きました)
イニゴはどうして逮捕されたのー
本当にスパイなの?

…私の足りない想像力じゃ追いつかないわ

もう少し人物描写を掘り下げてくれたらと思うと残念でならない
3時間でも2部作、3部作でもかまわないから。
もったいないよー
時間が139 分?
確かに長いですけど
見ていると全然気にならないですから、もっと長くてもいいです!



でも、そんなことどうでもいいくらい
ヴィゴがカッコイイの!!
この映画の見所はヴィゴしかない!!ってくらい渋いのです!
ちょっと、言い過ぎかもしれないけれど
ストーリーが楽しくないとね……

衣装もいいですよね。
カピタンのヨレヨレなシャツとか
ヴィゴは鼻血が出るほどかっこいいですね
ボロは着ててもココロは錦って感じも出ているし
最高!
女優陣が着ている煌びやかな衣装も素敵です。



陰鬱な映像がなんとも言えないくらいいいです。
フランドルの戦場の暗さ、雨の戦場のドロドロ感。
無駄な照明はないらしく暗さがいいですね
本当に室内が真っ暗ですから。
その時代ってこんな感じなんだなって思いました。





フェリペ4世が肖像画そっくりだった。
よく見つけてきたなぁって感じ
ヘニョリとした感じがそっくりかと、勝手に感心していました。

ライバルといえる剣士の恋人?は「女王フアナ」のフアナですか?
公式ホームページを見たのですが主要メンバーじゃなかったので載ってないようでした。



イーグル・アイ
映画「イーグル・アイ」感想。




「私の言うとおりにしなさい さもないと死ぬことになる」突然かかってきた1本の電話。その瞬間から、コピーショップの店員ジェリーと、法律事務所で事務係として働くシングルマザーのレイチェルの平凡な生活は一変する。
アリアという謎の女性に引き合わされたまったく面識のない男と女。彼らの愛するものを奪い、目的も知らせぬまま、次々と指示を伝え秒単位で行動させていくアリアは、二人を戻ることのできない恐怖へと巻き込んでいく…。





DVDにて鑑賞。

イーグル



はじめに言っちゃって悪いけど
オチがありきたり過ぎるのがちょっと腹が立つ。
オチが全てとは言わないが
「あっ」と言わせてくれるだろうと
ちょっと期待していたものだから…

でも、序盤は好きです
息もつかせぬアクションの連続にハラハラし通しです。
こういう速い展開は良いです。
なんだかんだで
アクションシーンは好きで面白かったから、
つまらないとは感じなかった。
双子設定っていうのも面白かったです。


シャイア・ブラーフの普通のお兄さんって
感じも良かったです。
訳もわからず事件に巻き込まれて、
怖がっている表情、悪くなかったです。
「インディ・ジョーンズ」よりは良かった。


地球が静止する日
映画「地球が静止する日」感想



任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立った人間型異星人“クラトゥ”。政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ある女性と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていく。そして二人は“地球史上最大の危機”が、今まさに訪れていることに気付く…。





序盤が面白いだけにオチが…残念な映画。


序盤にワクワク
子役と政府の対応にイライラ
しつつ、映像も面白い。
防護服が破られていくシーンに
トラックが砂のように吹き飛んでいくシーンは最高。
カラーも落ち着いた感じで好きだ。


ただ、それだけにあれがオチでは弱く感じてしまう。
面白くないわけじゃないのに
それだけで見たあとガッカリきてしまうので
なんだか、残念なんだよねって思うのですよ



アンダーワールド ビギンズ
映画「アンダーワールド:ビギンズ」




はるか昔、吸血鬼族であるヴァンパイアは狼男族であるライカンを奴隷としていた。その時代には、女処刑人セリーン(ケイト・ベッキンセイル)とうり二つの女性戦士ソーニャ(ローナ・ミトラ)の姿があった。彼女はヴァンパイア一族の長老(ビル・ナイ)の娘だったが、ライカンのルシアン(マイケル・シーン)と道ならぬ恋に落ち……。




「犬どもを殺せ!」

1作目から通しいいと思ったところはやはり、映像世界の雰囲気だろうか
最高に好きですね。
ちょっと暗すぎって言うのもあるけれど
ダークでゴシックな感じがたまらなく好きです。

あと、ケイトベッキンセール。
今回は出なかったですね
主役がほぼマイケルシーンだから??かな。

最後の戦いのシーンでビクターが出陣するところなんですが
飛び降りるシーンは最高。
1作目から飛び降りシーンは大好きですね。




一番ダメダメだったなと思うのはソーニャ演じるローナ・ミトラ 。
大根?何、クールな演技?
死ぬ間際になってまでクールに決めなくてもいいわ。
磔にされても顔は綺麗なまんまだし
表情も崩れないときたもんだ
そんなんじゃ、マイケルの演技が浮くわよ

ソーニャのおかげで悲恋モノとしては失敗した感じになった。
それ以前にストーリーとして恋愛パートがほとんど無い
上に全然甘い雰囲気が出ていないので
ルシアンとソーニャは恋人同士設定すら忘れてしまいそうでした。

けれど
マイケルシーンの方のライカンが檻から抜け出すシーンなど
「ライカンの反乱」の部分は結構面白かったですね。


ビクターの極悪非道っぷりがいいよね
1作目もよろしかったけど今回も重厚な雰囲気がたまりませんね
「ラブ・アクチュアリー」の売れない歌手も
「パイレーツオブカリビアン」のタコさんも面白かったけど
シリアスな役どころもいいです。






インクレディブル・ハルク
ハルク・スマーッシュ!!


研究実験の事故で心拍数が上がると緑色のモンスター“ハルク”に変身してしまう、科学者のブルース。彼はその体質の軍事利用を狙うロス将軍から逃れながら、ミスター・ブルーなる謎の科学者と連絡を取り、元の身体に戻る方法を模索していた。潜伏していたブラジルからアメリカに戻ったブルースは、最愛の女性ベティと再会。しかしロス将軍とその部下のブロンスキーが再び彼の捕獲作戦を実行し……。





前回はジャングルの奥地にいたところで終わった「ハルク」
それが今回、インテリ君は工場務め。
出演者も変わっているので、アン・リー監督のものとは別物と考えた方が良いみたいです。
今回は前回と違い敵が明確なのでわかりやすいです。


心拍数というメーターが付いていてわかりやすい。

変身後のハルクの映し方が上手いなぁと思いました。闇にまぎれて全体像が出てこないし、光に浮かび上がったりと…。少しだけ見えた怒りに満ちた顔がいいです。それから、軍から逃れてボロボロのズボンを身にまとって物乞いしている姿が、何でか分かんないけどキュンッとなってしまった。やっぱり、ズボンを買うことには慎重にならざるを得ないですよね(^^)

やっと大学で緑化したハルクの全体像が見れましたね。前回よりは緑緑していないですね。
アクションシーンなのですが格段にこちらの方が面白いです。あの衝撃波みたいなのはなんでしょうね?色々出てきてこちらを飽きさせません。銃弾の放火にあっているハルクを見ていると痛ましいです。


ブロンスキー君が将軍と並ぶとえらく小柄に見える。


エリック・バナが悪い訳じゃないがノートンの方がナイーブな感じが出ている。けどブルース→ハルクの過程を見るとエリックの方が違和感がないような

リブ・タイラーの前髪パッツンはかわいいです。
タクシーの運転手に怒鳴り散らしてるシーンが面白い(苦笑い?)、
つうか、かわいい。



大学の研究室にブロンスキー君を置いていくな!と思いましたけど案の定、パワーアップしましたね。教授の額がボコってなったのは何なんでしょうか?バナーの血を浴びたからなんでしょうが、血が入っていたドリンクを飲んだ老人は死んじゃったので教授は大丈夫なんでしょうかね…。



最後の対ブロンスキー君との戦いは面白かったですね。派手だし、風圧でヘリの火を消したのは良かった。

最後、ハルクが立ち去る時はスパイダーマン?的な飛び方が面白かったが
ハルクはもっと豪快に飛び回っていい気がします。
コレは前回の「ハルク」の方が良かった。


ラストのあれは「アイアンマン」なのかな?
ダウニ?Jr.が出てますね
(いやー、アイアンマンも面白かったですね
いいスーツとか言ってるし
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