ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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記憶の棘
映画「記憶の棘」感想


あらすじ↓
ニューヨークで家族と暮らすアナは、30代の未亡人。10年前に夫のショーンを心臓発作で亡くして以来、悲しみにくれていたが、最近になりようやく新しい恋人、ジョゼフのプロポーズを受ける決意がついた。ところが2人の婚約パーティーの夜、ひとりの少年がアナのもとを訪ねてくる。少年は「僕はショーン、君の夫だ」とアナに告げる。最初は信じていなかったアナだが、死んだ夫と自分しか知らない出来事を、ショーン少年が話し出すうち、疑いが生じ出す。「彼は本当に生まれかわりかもしれない」と。



全編不思議な雰囲気が流れています

ニコールキッドマンのショートカットが綺麗ですね
この髪形も似合います。

「X?MEN3」に出ていた(4400にも出ていましたね)キャメロン・ブライトが不気味ですね
悪い意味じゃなくて
「僕はキミの死んだ夫」なんていきなり言われるんだけど
影がありげな10歳の男のこから言われてもね…でも、この子がいうと
ちょっと、ミステリアス

普通の状態じゃ信じないんだけどね

後半は、はぁーん?な感じ。
どっちなの!?
ちょっとヤキモキします。

でも、少年がショーン(死んだ夫)が浮気をしていた事実に
妻・アナを愛していないなら僕はショーンの生まれ変わりじゃないって事になるんだけど

つまり、少年は生まれ変わりじゃないってことでいいんだよね??

まぁ、どっちにしろ
この映画は雰囲気が好きです。


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252?生存者あり?
映画「252生存者あり」感想

金曜ロードショーの「トワイライト金曜ロードショー特別版」見ました。
恋愛映画(?だよね)のダイジェストなんか見たくない!!
なんてつまらんものを見せるのだ
つうか、この映画はこんなものなのか!?

あらすじ↓
関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の機能は回復しつつあった。しかし、この地震の影響で海水温度が急上昇、それは巨大台風を発生させ、その脅威が臨海副都心に迫っていた。東京消防庁のハイパーレスキュー隊が必死の救助にあたるなか、音波探索機が高潮による水没で壊滅した新橋の地下から「2、5、2(生存者ありの暗号)」の音をキャッチ。ハイパーレスキューの暗号を知っている人間が地下に閉じ込められているのだ…。


天気の異常を知らせる時の空の映像がわざとらしく感じるが
コレくらいがいいのかも
こぶし大の雹が降ってくる予兆は使い古されているが
結構好きです。
それから一気に大波が…、展開が早くていい
テレビだからかな??

文句は色々あるが
娘さんが生き埋めになるまでは面白く見れた。
キム兄の「賢い子やぁ」のセリフに
うんうんと頷きながら泣いてしまいましたが

それからの展開は色々文句はあるが
これはちょっと許されない範囲である
あんたの弟(伊藤)の確証が何処にあるって言うんだ??
上に穴を開けても大丈夫、弟なら安全なところに逃げるからって
一度も連絡取ってないよね??
あと伊藤君、スゲーよ
伊藤君がすげーんじゃなくて
ハイパーレスキューってすげーんだぜって事なのか??
って驚きの連続でスンゴク冷めた。
アーサーとミニモイの不思議な国
映画「アーサーとミニモイの不思議な国」感想






リュック・ベッソンよどうしたのだ
何!?この子供向け映画。
けして、子供向けやファミリー映画をバカにしているのではありません。
こんな映画を作った事を疑問に思っていたのです。
まぁ、いいや、「レオン」って言う映画が強烈でそれのイメージに私は
捕らわれているだけかもしれない。

とにかくミニモイたちが可愛くない
体が妙にリアル。
顔も私には馴染めるものじゃないし
(バービーよりりかちゃんの方が好きだったし)
うん、可愛くないんだな。
あと、急ぐ旅なんでしょ?急げ!危機感もて!
あぁ、イライラしたっ!!

前半部分のフレディ・ハイモアとミア・ファロウは好きでしたね
不思議な国に行くまではね。孫とおばあさんの
長閑な(お金の問題は大変だったけど)やりとり、家の感じ、風景、綺麗で好きです。

剣は大事そうに見えて
全然役に立っていませんでしたね
他の人でも使えるなら、王女に剣を抜かせてやれよ
シティ・オブ・ゴッド
映画「シティ・オブ・ゴッド」感想

こんにちは藍です。
「ドクターハウス2」終わっちゃいましたね
新しく始まった「バーンノーティス」見てます。ちょっと栗田君が煩く感じますが面白いですね^^
「ドクターハウス」はシーズン?面白かったですね。最終話が一番面白くなったです。21話のフォアマンとキャメロンの仲直りのときには泣いてしまったのですが(;;)いや、それに限らず結構泣いてますね。泣いちゃいないけどシーズン1・9話の「生きる希望」も好き。ハウスに対してトランペット奏者がいうせりふ「その執着心、大きな謎だ。。。心揺さぶる  魂を…俺には音楽、アンタにはコレ。いつも頭をめぐらし、正気を保つための手段。おかげで一流になり名誉も手に入れた。だが他のものはすべて失った。家の留守を守りキスで迎えてくる女もいない。望んではいけない夢だ。それで神は電子レンジを。だが それも 終わりが来る」。一話目も好き。「生きていくことは汚い、常にだ」




あらすじ↓
1960年代、ブラジルの都市リオ・デ・ジャネイロ。「シティ・オブ・ゴッド(神の街)」と」呼ばれる貧民街に、3人組のギャングがいた。ギャング団のひとりを兄に持つブスカペは、写真家を夢見る少年。ギャング団に憧れる同い年のリトル・ダイスは、リーダーのカベレイラとともにモーテルを襲撃し、初めて人を殺した。70年代、リトル・ダイスは街のギャング・リーダーとなる。町にはドラッグが蔓延し、ギャング団は麻薬ビジネスの組織を立ち上げて大金を稼いでいた。そして80年代、ひとつの事件から、神の街は熾烈な闘争へと突入していく。



2002年の作品。
ノンフィクション。
その当時に見たかった。
とにかく衝撃を受けた。
え?!まじって。
そんな感じ。
いやいや作り話でしょ??
軽すぎる、そっちの世界ではこんなにも銃って軽いものなのって


KR-13



映画「KR-13」感想。

あらすじ↓
小さな部屋の中。博士の説明のもと、ケリー、トニー、クロフォード、ポールは、ある実験の被験者となる契約書にサインする。人間の精神力と忍耐力の限界に関する調査だと説明した博士は次の瞬間ケリーを銃で射殺、そのまま部屋を出て残りの3人を閉じ込めた。さらに3人に対し、小窓から1発だけ弾の入った拳銃と、あるクイズが書かれた用紙が渡される。どうやらクイズの正解から一番外れた者が次に殺されることになるらしい…。


はじめに女性を撃った衝撃と緊張感は長くは続かなかったようです。
私はここが面白さの頂点だった気がします

911の後の世相を反映させたんだろうなって感じです

ラストは退屈だったけど妙に納得してしまったが。
同じような密室劇の「ソウ」「キューブ」のようなヤラレタ!!感はなしです。

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