ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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ツォツィ
映画「ツォツィ」感想



あらすじ↓
南アフリカの貧しいスラム街。ツォツィ(プレスリー・チュエニヤハエ)は、自分の過去と本名を封印している。
彼は幼い頃から、たったひとり、社会の底辺で生きてきた。ツォツィの仲間は、ボストン(モツスィ・マッハーノ)、ブッチャー(センゾ・ンゴーベ)、 (ケネス・ンコースィ)だ。"仕事場"の駅に向かうツォツィたち。
電車の中で、男の財布を奪う。思わず声をあげる男。ブッチャーは躊躇することなく、素早くその腹にアイスピックを差し込んだ。殺人のショックがおさまらないボストンは、ツォツィをなじりはじめる。ツォツィの怒りが噴き出した。ボストンを血だらけになるまで殴りつける。気づくと彼はスラム街を抜け、豪邸が建ち並ぶ通りに立っていた。車で帰宅した黒人女性の姿。ツォツィは持っていた銃を引き抜いて女性を脅し、そのBMWを盗む。そして、追いすがる彼女に銃弾を浴びせた。突然車内に、赤ん坊の泣き声が響く。後部座席に赤ん坊が乗っていたのだ。ツォツィは、一度はその場を立ち去ろうとするが、赤ん坊を抱き上げ、紙袋に入れて、歩きだした。








原題 : TSOTSI
製作年 : 2005年
製作国 : 南アフリカ イギリス



この作品を「南アフリカの過酷な現状」を伝える良作と考えるか
「不良少年の更正物語」のよくある映画と考えるか迷ってしまうが

ちょっとご都合主義過ぎる。
ただ、ストーリーは進んでいく。
説得力に欠ける。


「無垢」なもの「赤ちゃん」に触れ「母」というものを知り更正していくのですが
キーとなる赤ちゃんとの触れあいでどう感化されたのか、
意味不明で
なんでそうなるの??と不思議な感じでした。
そこんところは一番大事だと思うので
はっきりしてくれないと何だかモヤモヤします

シングルマザーの方は女優の凛とした演技が良くて
母の「強さ」を上手い感じに出来ていた気がします。


でも、ラストでは更正の道を
歩んでくれるみたいで想像通りだけど
あの緊迫している場面はこっちまでドキドキしてしまった。
なんでか知らないけど少年と一緒にこっちまで泣いてしまった。


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