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ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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チョコレート(2001)
こんばんは、藍です。

ネタバレありです↓


テレビで観たので過激なシーンはほとんど無く(全然と言ってもいいくらい無い
セックスシーンは一つも無かったな……。



チョコレート

あらすじ↓
孤独な白人の男と黒人の女が、深い喪失の淵から人生を取り戻そうとするラヴ・ストーリー。

米深南部ジョージア州で州立刑務所に勤めているハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)は、黒人嫌いの父親バック(ピーター・ボイル)から、人種偏見と看守の仕事を受け継いだ男。
息子のソニー(ヒース・レジャー)も看守になったばかりだが、黒人の死刑囚マスグローヴ(ショーン・コムズ)の刑執行の日、任務を満足にこなせないソニーにハンクは怒りを爆発させた。
だがその翌日、ソニーはハンクへの愛を口にしつつ、彼の目の前で自殺する。打ちひしがれたハンクは、看守を退職。
一方、処刑されたマスグローヴの妻レティシア(ハル・ベリー)は、息子タイレル(コロンジ・カルフーン)が事故死するというさらなる悲劇に襲われる。彼女は、瀕死のタイレルを偶然に車で通りかかって病院に運んでくれたハンクと、お互いの喪失感を埋めるように愛し合っていく。


「息も出来ない時ってあるだろ?
 なんていうか…凍り付いて心を縛られているような…そんな」



「チョコレート」とはなかなかいい題名だな、と
チョコアイスが好きなハンク
チョコレート色の肌のレティシア
チョコバー好きのレティシアの息子

ハンクは初めからチョコは外で食べていた、多分家では食べられなかったのだろう
父の手前。(そんなもの軟弱者の食い物だと言われそう
父のいない孤独を食べる事によって埋めているタイレル。
チョコレートは甘く、彼らの心の隙間を埋めていったのだろう。
そして、最後にはレティシアの口の中でも


なぜなんだろう?
なぜ彼女は最後に彼からのチョコレートアイスを受け入れたのだろう?
あんなにも、怒りを爆発させていたのに…
でも、レティシアはハンクが買い物に出かけている間に
全てを受け入れる

最後の彼女の全てを受け入れた表情は素晴らしかった。
瞬きもせずに大きな目で彼を見詰め
どこかすっきりしたような…慈愛の満ちた優しい顔をしている
そして同じ空を見上げる。
二人はその時同じ位置にいて同じものを見ている。
諦めたんじゃない、受け入れたんだと、そう思わせたハル・ベリーはスゴイ!!

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