ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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テラビシアにかける橋
映画「テラビシアにかける橋」感想


ロブ2








あらすじ↓
貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。学校でも居心地の悪さは同じだったが、ある日、風変わりな女の子レスリーが転入してきてジェスの灰色の毎日は一変する。自由な発想と行動力を持つレスリーのリードで、2人は森の中に空想の王国テラビシアを創り出し、かけがえのない友情を育んで行く。ところが…






良いと思ったところは「逃避」ばかりじゃなくて「前進」があって「受け入れる」ところまであったところ。
姉や妹が親から可愛がられて自分ばかり構ってもらえない可哀相な長男君。そりゃ、すれます。でも、妹はそんなことお構いなしにおにいちゃんに遊んで欲しくて付きまとうんですが、鬱陶しい事この上ない。親からも可愛がってもらってるくせに…って思ってしまいます。あれ、わたしかなり捻くれてしまっていますが、私もこういう状況だったものですから、彼の気持ちは少しばかりか共感してしまう。
「テラビシア」もただの逃避の場所ではなく、自分を鍛えるところだったのが良いですね。ただの現実逃避の空想の世界だったらお菓子の家や沢山の玩具…夢の国を創っていたでしょうから。
最後に妹を「テラビシア」に招待できるまでに彼は成長した。ストーリーはちょっと唐突な場面もあったがそれでもぐっときてしまって涙が出てしまった。




ロブ1


「チャーリーとチョコレイト工場」
「リーピング」
「ジャンパー」
と観てきたアンナソフィア・ロブ
チョコレイト工場で見たときは美少女でしたね。
「テラビシアにかける橋」では役どころが「不思議ちゃん転校生」だったせいが
ちょっと、浮世離れしている感じがしないでもないですが
それでもまで美少女といえるでしょう。

このまま綺麗でいてください

ロブ3



キルスティン・ダンストみたいにキモカワいくはならないで欲しいと
ココロから願っています。



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