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ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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ノーカントリー

こんばんわ、藍です。
東京03の2回目のコンとの点数には驚きましたが
納得。
去年のあれはオカシイ。
バナナマンが好きだっていうのもあるが


あらすじ↓
狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。
危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、2人の行方を追い始めるが……。



ストーリーはいたって簡単。
金を持ち逃げした男、それを追う殺し屋、男を助けようとする保安官。
その他もろもろ。

それでも飽きずに観れた。
グイグイ飲み込まれて、続きが気になりあっという間に観終わった。

ただ、不気味だな、というのが感想です。

シガーを演じるハビエル・バルデムが
無表情で人を殺していく
泣きながらでも喜びながらでもなく。
初めの保安官の殺しのシーンの首を絞めるシーンが印象的だ。
コイン・トスで殺人を決定する、意味なんかないんだろう。

ラストに向かって殺しの現場を見せる事が少なくなる。
でも、不思議と物足りないとは感じない。
主役のジョシュ・ブローリンは、殺し終わった場面しか映していない。
彼の後、妻を殺したかどうかもわからない。
だって、シガーの顔からは全然読みとれない。
表でも裏でも同じ表情をするんだろうから。




人間ってのはな
 奪われたものを取り戻そうとして更に失う
 結局は出血を止めるしかない
  
 自分が年を取ったら神が人生に入ってくると思った
  だが違った。
 神を責めはしない
 俺が神でも 見放す

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