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ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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口裂け女2
1978年5月18日 岐阜県で起こった連続殺人事件。
           死者13名、負傷者52名・凶器ハサミ…。




こんにちは、藍です。





あらすじ↓
岐阜県の養鶏場を営む沢田家の三姉妹。
結婚を控える長女の雪枝(川村ゆきえ)、
自立して美容室で働く幸子(岩佐真悠子)、
陸上部に所属し活発に学生生活を送る三女・真弓。(飛鳥凛)
順風満帆なこの家族に、雪枝の昔の恋人・鈴木が起こす残虐な事件。その運命を背負うことになる真弓。雪枝と間違え真弓に硫酸をかけ、そして半狂乱のままで一家に殺意を抱く鈴木。狭い田舎町で起きた残虐な事件、そして精神的にも肉体的にも事件の傷を抱え、一人孤独に陥る三女とそれを励ます姉たち…。そんな中、町では真弓の通う高校の生徒・OBが被害者となる連続殺傷事件のニュースが飛び交っていた…。

口裂け女2



前作と思われる「口裂け女」も恐かったが、それ以上に恐かった。水野美紀の怪演が素晴らしかったが、他が?な映画。思われると書いたのはまったくの別物でからでして、2では口裂け女誕生の巻でした。
それが思った以上に怖い上に切ない感じで面白かったです。
私は怖いっていうより面白かったのほうが上、な感じです

映画では序盤、沢田家の三姉妹・三女・真弓はかなり順風満帆な生活が描かれていた。
学校生活も私生活も充実しており、輝かしい青春真っ只中な様子が丁寧に映されている。
それが一気に地獄に落とされる。
でも、その中にも主人公には序盤に描かれた小さな幸せが残っていた。
自分を守ってくれる家族、友達、恋人。
だが、それさえも少しずつ奪われていく。
この、どんどん堕ちていく様がまた丁寧に描写されており切なくなってくる。
この小さな幸せをことごとく潰して
口裂け女に成長していく様子が上手だと思う。

飛鳥凛が長女・川村ゆきえや次女・岩佐真悠子のように垢抜けていなくて
純朴そうなお嬢さんな風貌もまた、良かった。
それに、顔の大半をマスクで覆われて演技をしなければならなかった彼女は
よく頑張ったと思う。



足が速い
「ポマード」と叫べばと助かる
裁ちバサミ
「わたし、きれい」


など、訳のわからないキーワードが多い口裂け女さん
それが上手く話に絡まっているのも良かった。



口裂け女が最後に笑うシーンは
待ち望んだシーン・やっと出てきたシーンでもあり
かなりインパクトがあった。

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