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ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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ブーリン家の姉妹
愛したのは同じ“一人の男”
妹はただ王を愛し、姉は王妃という地位を望んだ・・・。


ブーリン1


16世紀のイングランド。
新興貴族のトーマス・ブーリン卿は一族繁栄のために才気あふれる美しい娘アンを国王ヘンリー8世の愛人に差し出すことを目論む。
ところが、王の心を捉えたのはアンの妹で凡庸だが気立ての良いメアリーだった。一家は宮中に移り住み、メアリーは王の子を身籠る。一方、妹に栄誉を奪われたアンは一時フランスへ追放されるが、やがて呼び戻され、大胆にも王妃の座を狙って策略を巡らすのだった。




基本、歴史・ドロドロものは大好きだ。
「ブーリン家の姉妹」
面白かったです。

世界史で習った「アン・ブーリン」と言えば
悪女、歴史に翻弄された悲劇の王妃という印象がありました。
(あと、エリザベス女王のお母様。
確かにそうであったけれども
それだけじゃなかったのが面白かった。

ローマ教皇と決別しイングランド国教会を作ったという一大事が案外さらりと
流されており、王様と姉妹の愛憎劇のみピントがあっていてよかった。
少し駆け足な感じ忙しなかった気がするが
結構思い話しなのでスピード感があり、だれるはことなく良かった。



フランスで焦らしのテクニックは身につけてきたようだが
男を手に入れてからの転がし方は習ってこなかったみたいだ。
王様を引っ叩いたと言った
彼女の泣き顔がなんとも言えない。
いい顔します。


肖像画にも描かれているが
「B」のネックレスを見ているとアグリーベティを思い出してしまう。



夢の競演
ですよね

ブーリン5



ナタリー対スカーレット
美人対決
いいっすね!

スカーレットは相変わらずの巨乳で
この時代の体を締め付けるタイプのドレスでも
ナタリーとは胸の厚みが違います。
ドレスを脱いでのベットシーンでのネグリジェ姿は色っぽかったです。
金髪の素晴らしさといったらなかったです。

ブーリン4

スカーレットばかり褒めているような気がしますが
ナタリーも大好きな女優さんです。
あんなに可愛いのにこんな役もできるなんて
ってな感じです。
この度、王様にバックからやられっちゃってるシーンは衝撃的。
SWの時、キスシーンさえ難色を示していたと聞いたのですが…

ブーリン3
今回なんとも情けない役(この映画に出ている男達は大概情けなかったが)を
演じましたがエリック・バナ。
「トロイ」の素敵なお兄ちゃんっていうイメージが強くて
ちょっとイヤかなと思いつつも悪くなかった。
と言いつつも、ただの優柔不断なイケメンで終わったのがちょっと…

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