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ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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エミリー ローズ
”悪魔の存在”が正式に認められた、衝撃の真実。



あらすじ↓
ごく普通の19歳の女子大生、エミリー・ローズ。
ある夜、彼女は突然恐ろしい幻覚に襲われ、凄まじい痙攣を引き起こす。
自分に何かが取り憑いていることを確信した彼女は、医学ではなくムーア神父に自らの運命を託すことにした。
しかし、悪魔祓いの儀式の後、エミリーは命を落としてしまう。
やがて、起訴されたムーア神父の裁判が始まった。
証拠品として提出された悪魔祓いを記録したテープと死の直前に彼女が書き残した1通の手紙が裁判を衝撃の結末へ導いていくー。



エミリー2


「我はカインの内に棲んだ者!
 我はネロ!
  我はユダ!
 我はレギオンの一人!
  我は邪な者(ベリアル)!
    我はルシファー!」



人一倍怖がりな私。こういった類の話大好きなんです。
夜中一人で見るの好きなんです。
でも、これ、夜中2時頃から観始めたんですよ…うぅ、恐かった。

基本、神様、仏様は信じています。
日本人だし両方信じています。
日本人だし神様は八百万いると信じています。
逆もまた然りで悪魔、というか邪神というか鬼みたいなものも信じています。

この映画悪魔を祓う事が主ではなくて、
本当に悪魔は存在するのか否か
の法廷劇が主軸となりさまざまなエピソードが挟んでいくという流れに
なっているみたいです。
無心論者の弁護士 対 敬虔な信者の検事
との対決は見ごたえがあったし、
色んな方向から弁論するなど面白い


エミリー1


エミリーを演じたジェニファー・カーペンターの鬼気迫る演技は素晴らしい
監督が言ってたとおり彼女がいたら「視覚効果」なんて要らんでしょうね。
映像の派手さはないが
こっちの方がより、リアルな感じがしてよかった。


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