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ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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暴走特急
こんばんは、藍です。

やってきました、スティーブン・セガール。
まったくもって、これも縁がなかった映画でして、初見です。
テレビでやっていてもなんやかんやで観れなかったものです。

あらすじ↓
ロッキー山脈を走り抜ける米国有数の豪華列車、グランド・コンチネンタルが突如、凶暴なテロリスト集団に乗っ取られた。
一味の首謀者デイン(エリック・ボゴジアン)は車内にコンピュータを持ち込み、1車両を司令室に改造する。かつてCIAの衛星兵器開発計画に携わっていた彼は、狂気から職を追われた。そして今、デインは冷酷なペン(エヴェレット・マッギル)をリーダーとする優秀な傭兵グループの力を借り、ハイテクを駆使して地球の衛星軌道を回るレーザー砲搭載の超高性能兵器、グレイザー1号の支配権を掌握してしまった。
デインは手始めに、中国の秘密ガス製造工場を爆破する。彼は中東某国と取り引きし、10億ドルの報酬で米国防総省ペンタゴンの地下にある原子炉を破壊しようとしていた。一方、その列車には元米海兵隊の敏腕隊員で対テロの専門家、ケイシー・ライバック(スティーヴン・セガール)が、亡くなった兄の娘セーラ(キャサリン・ヘイグル)と乗り込んでいた…



またしても、最高です。


ライバックの強さにはまいった。
敵方もライバックの名前を聞いた時、震えようと言ったら…さすがライバック。
またも自作爆弾を作っているし、その余裕が大好きだ。そして、安心感も与えてくると言った具合。ライバックが暴走特急に飛び乗る時のシーンを見てくれればわかる。奴は軽るーく、屋根に飛び乗るともたつくことなく、すぐに歩き出したんだぜ?さすがライバック。
それに列車の下に潜り込むなんて絶対無理だ、ライバックだからできるんだなって痛感。一人、また一人と敵を片づけていく様も冷静で表情ひとつ変えやしない…ライフルで狙撃されても
「かすり傷だ」
の一言、クールだな…ライバック。
「キッチンでは負けたことがない」このセリフには痺れた、つうかあの包丁を捌いている手つきかっこよかったよ、ライバック。
あと、ラストのヘリのシーン、あれはコントでしかやったらダメだろ?
ヘリに掴まっている人間がいるのにドア閉めちゃ…でも、そんな残酷なところ素敵だ!!!ライバック!!!
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