ただ映画が好きなだけのモノです
詳しい事はわかりません、ただ、映画好きなんです。 軽く感想かいてます。
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インクレディブル・ハルク
ハルク・スマーッシュ!!


研究実験の事故で心拍数が上がると緑色のモンスター“ハルク”に変身してしまう、科学者のブルース。彼はその体質の軍事利用を狙うロス将軍から逃れながら、ミスター・ブルーなる謎の科学者と連絡を取り、元の身体に戻る方法を模索していた。潜伏していたブラジルからアメリカに戻ったブルースは、最愛の女性ベティと再会。しかしロス将軍とその部下のブロンスキーが再び彼の捕獲作戦を実行し……。





前回はジャングルの奥地にいたところで終わった「ハルク」
それが今回、インテリ君は工場務め。
出演者も変わっているので、アン・リー監督のものとは別物と考えた方が良いみたいです。
今回は前回と違い敵が明確なのでわかりやすいです。


心拍数というメーターが付いていてわかりやすい。

変身後のハルクの映し方が上手いなぁと思いました。闇にまぎれて全体像が出てこないし、光に浮かび上がったりと…。少しだけ見えた怒りに満ちた顔がいいです。それから、軍から逃れてボロボロのズボンを身にまとって物乞いしている姿が、何でか分かんないけどキュンッとなってしまった。やっぱり、ズボンを買うことには慎重にならざるを得ないですよね(^^)

やっと大学で緑化したハルクの全体像が見れましたね。前回よりは緑緑していないですね。
アクションシーンなのですが格段にこちらの方が面白いです。あの衝撃波みたいなのはなんでしょうね?色々出てきてこちらを飽きさせません。銃弾の放火にあっているハルクを見ていると痛ましいです。


ブロンスキー君が将軍と並ぶとえらく小柄に見える。


エリック・バナが悪い訳じゃないがノートンの方がナイーブな感じが出ている。けどブルース→ハルクの過程を見るとエリックの方が違和感がないような

リブ・タイラーの前髪パッツンはかわいいです。
タクシーの運転手に怒鳴り散らしてるシーンが面白い(苦笑い?)、
つうか、かわいい。



大学の研究室にブロンスキー君を置いていくな!と思いましたけど案の定、パワーアップしましたね。教授の額がボコってなったのは何なんでしょうか?バナーの血を浴びたからなんでしょうが、血が入っていたドリンクを飲んだ老人は死んじゃったので教授は大丈夫なんでしょうかね…。



最後の対ブロンスキー君との戦いは面白かったですね。派手だし、風圧でヘリの火を消したのは良かった。

最後、ハルクが立ち去る時はスパイダーマン?的な飛び方が面白かったが
ハルクはもっと豪快に飛び回っていい気がします。
コレは前回の「ハルク」の方が良かった。


ラストのあれは「アイアンマン」なのかな?
ダウニ?Jr.が出てますね
(いやー、アイアンマンも面白かったですね
いいスーツとか言ってるし
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